馬場アナ「負のオーラがある」独身の理由を指摘され狼狽

馬場アナ「負のオーラがある」独身の理由を指摘され狼狽

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 9月24日放送『有吉反省会』(日本テレビ系)に、フリーの馬場典子アナウンサー(42)が出演。今回、彼女は「良かれと思って言っているダジャレが不評なこと」を反省しに来たという。

 才色兼備なイメージを持つ馬場アナだが、「神社の人が好きな飲みもの、ジンジャーエール」「ロナウジーニョの活躍、ドウナルジーニョ!」と、テレビでもSNSでもダジャレを連発してスベりまくっているらしい。これには、彼女のマネージャーも「正直、イラッとするときがある」と証言している。

 馬場アナはスベること自体を気にしておらず「ウケるのが目的ではなく、言った時点でゴール」と主張する。とはいえ、まれに絶品のダジャレも混在している模様。たとえば、ナパバレー(カリフォルニア州北部にあるワイン産地)へ取材に行った際に披露した「こんにちは。ナパ! ナパナパ!」(せんだみつおがモチーフ)をスタジオで発表するや、さすがの友近(43)も「すごいなー」と思わず感心だ。

 こんな馬場アナの嗜好について、精神科医の名越康文氏(56)は「馬場さんみたいなタイプは40過ぎてから成熟する。しかし、恋愛の相手がいないとダジャレにそれる」と分析した。要するに、欲求を言葉(ダジャレ)で解消している状態らしい。

 この解説を受けた有吉弘行(42)が「ダジャレをやめないと恋愛できない」と馬場アナに迫るも、馬場アナ本人は「やめられない、やめられない、やめられないですよ!」と、本気で拒否の構えを見せていた。

 それにしても、これほどの美貌であるのに、なぜいまだ馬場アナは独身なのだろう? この点について、友近は「“訳あり仲居さん”みたいな負のオーラがある」、有吉は「明るくダジャレ言ってるけど幸が薄そう」とひどい見立てで彼女を分析。

 中でも、一番ひどかったのはアレクサンダー(33)による分析である。彼は、馬場アナに対し「すごいキレイでめちゃくちゃ好きなんだけど、普通っぽいアンダーウェアはき過ぎだと思う」と、唐突に当てずっぽうでしかない予測をし始めたのだ。

 要するに「育ちがよすぎる。間違った方向に行かなそう」と、アレクは言いたかったらしい。ここで、有吉が「そんなの聞いてみなきゃ分かんない」とフォロー(?)を入れたのだが、馬場アナは苦笑いしながら「聞かないで、聞かないで」と狼狽していた。(寺西ジャジューカ)

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