堺正章最恐伝説、実は怖い人だった?

堺正章最恐伝説、実は怖い人だった?

記事画像

 温和なイメージの強いタレントの堺正章(70)だが、実はかなり厳しい一面もある。9月24日放送のラジオ『オレたちゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜』(MBSラジオ)で、ココリコの遠藤章造(45)からその一面を暴露され、リスナーに衝撃を与えたようだ。

 この日の放送では、平成ノブシコブシとともに「共演する際に緊張する芸能界の先輩」という話題でトーク。そこで遠藤は「巨匠(堺)とかもさ、めちゃくちゃとがってたって話聞くやんか」と堺の名前を挙げ、ダウンタウンの浜田雅功(53)から聞いたというエピソードを披露。なんでも『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)が大阪で収録されていた頃、堺と井上順(69)に「大阪に来ていただきたい」とオファーしたところ、「僕たちが行かなきゃいけないの? こっち(東京)で撮って」と返されたというのだ。この話を聞いて遠藤は「ああ、とがってはんねんなぁ」と思ったようだ。

 実は堺のこうしたエピソードは過去にも例があり、歌手の田原俊彦(55)も『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)で「堺さん、あのオンとオフのね。人が変わったようなね」「それほど芸に入り込むと、周りが見えなくなっちゃうっていうか、人の迷惑考えないっていう」と昔のエピソードを暴露していた。

 この日のリスナーは、堺がそれほど厳しい人だとイメージしていた人は少なかったのか、「恐ろしいにもほどがある! かっこいい」「意外だったわ……え、見方変わりそう」「うわぁ……超上から目線。こんなん言われたら泣くわ」とショックを受けた人が続出したようだ。

「堺さんが怖い人だというのは芸能界では有名な話です。かつて堺から絶縁を言い渡されたと噂されていたヒロミ(51)も、テレビ復帰当時に出演した『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)で、“先生(堺)は本当に怖かった”と明かしていました。また、タモリ(71)もまだ上京したての頃、堺に芸を見せたらしいんですが、“お前、実家に帰ったほうがいいよ”と厳しく当たられたなんて話もありますよ」(芸能ライター)

 過去にはかなりとがっていたようだが、堺はもう60年以上も芸能界で生きている。その間に心の変化もあったのだろう。現在『新チューボーですよ!』(TBS系)で堺と共演している吉村崇(36)はこの日の放送で、「面白い人」「向こうから気さくに話しかけてくれる」と堺について話していた。今では角も取れて、テレビのイメージ通りの優しい大御所になっているようだ。

関連記事(外部サイト)