指原莉乃「Vネックが嫌」フット後藤の私服に嫌悪感

指原莉乃「Vネックが嫌」フット後藤の私服に嫌悪感

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 9月27日放送の『徳井と後藤と芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、HKT48の指原莉乃(23)が出演。タレントのMEGUMI(35)とともに、フットボールアワーの後藤輝基(42)の嫌なところを語り合い、チュートリアルの徳井義実(41)が同調する場面が見られた。

 この日のテーマは「嫌いなものが多い女」。この中でMEGUMIは嫌いなものとして、芸能界独特のあいさつを挙げた。MEGUMIは会ったときに「おはようございます!」と明るくあいさつしてくれるのはいいのだが、言った直後に真顔になるのが嫌いとし、「一般社会には、あんな人たちいませんよ」と批判をした。そしてそのようなあいさつをする芸能人の中で、最も嫌いなのが後藤であると明かしたのだ。

 このMEGUMIの発言に「すっごい分かります」と同調したのが、指原。後藤とは長く仕事を一緒にやっているにもかかわらず、笑顔であいさつをしてきてもすぐ真顔になって、どこかに行ってしまうのだと非難をした。後藤はこれに対し、「そんな、こないだどうしたとかそのほうがしんどいわ」と、あいさつのときに続けて会話をするほうが面倒と反論したが、徳井からも「ここまで(つきあいが)長かったら、もうちょっと……」とツッコミを受け、苦笑いを浮かべていた。

 また指原は後藤の嫌なところが他にもあるとし、私服がいつもVネックのシャツばかりだと指摘し、「それがすっごい嫌です」と発言。さらに他のテレビ番組での後藤のポーズも「いい人ぶってるのがやだ」と発言し、後藤から「どうすんねん、(ポーズは)決まってんねん!」と、ツッコミを受けていた。

「指原は今年の『FNS27時間テレビ』でも、後藤が収録中にカメラが止まると、すぐにどっかに行ってしまうと、不満を漏らしていました。指原と後藤は週に2本の番組でMCとして共演しており、お互いに信頼し合う間柄。だからこそこういう“かまってちゃん”発言もできるんでしょうね」(芸能誌記者)――喧嘩するほど仲がいい!?

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