SMAP中居「休み時間か!」二世タレントに教育的指導

SMAP中居「休み時間か!」二世タレントに教育的指導

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 9月27日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)に、女優の竹下景子(63)と写真家の関口照生(77)の次男で、俳優の関口アナム(28)が出演。両親のエピソードを明かすも、SMAPの中居正広(44)に叱責される場面があった。

 番組終盤、自身の弱音を川柳にして発表する「弱音川柳」のコーナー企画が始まると、アナムは「母景子 話し相手は わんことウズラ」という川柳を披露した。この川柳についてアナムは「ウズラを飼ってるんですけど、ニワトリと一緒で毎朝けっこうな音量で“ピー”と鳴くんですけど、その音を聞くと、その部屋に入っていって、“あらピーちゃん。今日もね、ピーて鳴いてるのね。ピーってかわいいわね。こんなに砂散らかしちゃって、お水もこんなにあらら、ピーってね、ピーって言ってるね”って言うと、父親が入ってきて“ああ母さん、今日も元気にピーちゃん元気そうに鳴いてたね。朝から、ああ散らかっちゃってるな、後で砂変えてやらないとダメだな。おっし、じゃあゲンちゃんと散歩行こうか”って言って、朝二人で犬の散歩にでかけて」と、長い時間をかけて両親のモノマネを交えながら、川柳の内容を説明した。

 このエピソードトークを聞いた中居はニヤニヤしながら「それがルーティンなんだ」と関口に問いかけると、関口はニコニコしながら「そうなんです」と回答。スタジオには「へー」と抜けた感じの声が響きわたり、ひと呼吸置いた後、中居が「あのさ、学校の休み時間じゃねえから!」とアナムのトークを一蹴し、スタジオに笑いが起こっていた。

「関口アナムは、役者としてはまだまだかけだしの新人ですが、最近の“二世タレントブーム”の影響で、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)や『有吉ゼミ』(日本テレビ系)などバラエティ番組に出演する機会が増えています。渡辺裕太(27)のような活躍を期待したキャスティングなのでしょうが、正直トーク力はまだまだ。まずはトークを鍛えないと、活躍は難しいでしょうね」(テレビ局関係者)――コネがあっても、結局大切なのは実力!?

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