武井壮ほか「死にかけた」有名人が語った衝撃の瞬間!

武井壮ほか「死にかけた」有名人が語った衝撃の瞬間!

記事画像

 陸上十種競技の元日本王者で、“百獣の王”を目指しているタレントの武井壮(43)が、9月26日放送の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)に出演し、結婚式のご祝儀に包む金額について「僕は普通に10万円です」と告白。共演者から「ポルシェ乗っていてそんだけ?」と突っ込まれるなど、売れっ子タレントとは思えないご祝儀額がバレてしまい話題になっている。

 そんな金銭感覚は一般人レベルの武井だが、どうやら体は超人レベルのようで、普通なら死にかけているような衝撃経験をしている。9月8日放送の『じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告』(テレビ東京系)に出演したとき、武井はトレーニングとして深夜の葛飾区の道路でダッシュを繰り返していたところ、軽トラックに衝突された過去を告白。「葛飾区は路地みたいなところが多くて暗いんです。そんなに街灯もなくて」と語り、細い路地のような1車線の先から光が見え、それが全然止まらずダッシュしている武井の横っ腹に「バコーンて、軽トラックがドーンと来て、その形のまま横に数メートルずれて着地した」そうだ。すごい衝撃だったにもかかわらず、武井のダメージは腕のすり傷だけで、軽トラのほうは「俺の形くらいに凹んでいた」らしく、逆に大きなダメージを受けていたようだ。

 死にかけたといえば、ボクシングの元WBA世界ミドル級王者でタレントの竹原慎二(44)は、医師に「がん」を見落とされてしまい、とんでもない目にあっている。竹原が6月20日放送の『あるある議事堂』(テレビ朝日系)に出演した際、2014年にぼうこうがんと診断され、ぼうこうを全摘出する大手術を受けたことを告白。実はがん宣告を受ける前、頻尿が続いていたためある医師の診察を受け、ぼうこう炎と診断されて1週間分の薬を処方されたのだが、症状はまったく治らず。再度診察を受けて「用を足すときに痛みがある」と訴えても、「そんなはずはない」「お酒を飲みすぎるからダメなんだよ」と言われただけだったのだ。

 しかしそれから約1年後、血尿が出てしまい、別の医師に診察してもらったところ、なんと膀胱がんの「ステージ4」で、余命宣告まで受けてしまった。幸いなことに現在は危機的状況は脱したそうだが、かかりつけ医だといって「言うことを聞いておけば治る」と信じていてはいけないようだ。

 映画の撮影現場で大ケガをして死にかけたのは、俳優の佐藤浩市(55)だ。昨年10月13日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)に出演したとき、映画やドラマの撮影現場で死にかけた体験として、時代劇の合戦シーンで馬に乗って川に突っ込んだシーンについて語った。川底の大きな石に馬が乗り上げ、川の中に飛ばされた佐藤が身を反転した瞬間、後から走ってきた馬のひづめが額と頭の境を直撃したのだ。コンマ何秒か早ければ馬のひづめが顔面にめり込んでいたかもしれなかったのだが、かつらをかぶる下地を巻いていたため、「(馬のひづめがうまく)滑ってくれた」のだという。運良く命拾いした佐藤だったが、結局、7針縫う大ケガに。しかし、撮影スタッフが駆けつけて運ばれる際、監督は「次のカットの準備」と、気にも留めない様子だったと暴露していた。

 生きていれば、なにが起こるか分からないが、紙一重の運が生きるか死ぬかの分かれ道だろう。助かったことは良かったが、できればそんな経験はしたくないものだ。

関連記事(外部サイト)