広瀬すずも!「Twitterの“なりすまし被害”」が急増中

広瀬すずも!「Twitterの“なりすまし被害”」が急増中

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 本人になりすました第三者が、ツイッターなどのSNSで勝手な発言や暴言などを書き込む、“なりすまし被害”に遭う芸能人が増えている。場合によっては、人気を左右しかねないだけに、悪ふざけではすまされないだろう。どんな面々が被害に遭ったのか、これまでのケースをまとめてみた。

 本人になりすました偽のツイッターアカウントで“結婚報告”をされたのが、女優の深田恭子(33)。その内容は、「皆様にご報告がございます。一部の方には既にご報告させて頂いておりましたが、かねてより交際しておりました方とこの度入籍させていただくことになり、幸せな家庭を築き上げていきたいといったツイートをする予定はまだございませんのでご安心ください」というふざけたものだった。だが、本人のアカウントだと勘違いした一部のファンがこのツイートを拡散したことから、一時騒然とし、その翌日には、所属事務所が公式サイトで「深田恭子になりすましたツイッターがあるようですが、本人のものではありません」と火消しを図る事態にまでなった。

 同じく偽のツイッターアカウントで、下ネタや「浜崎あゆみ大っ嫌いですよ」などといった他の芸能人の悪口を連発されたのが、女優の剛力彩芽(24)。ツイートの中には、剛力本人の容姿をけなすものまであり、内容を読めば本人のアカウントでないことは一目瞭然だった。しかしプロフィール欄に剛力の生年月日やスリーサイズ、所属事務所の名前を入れるなど、巧妙な手口でファンをだまし、フォロワーは一時9000人以上にも達していたという。

 昨年、ツイッターの“裏アカ騒動”に悩まされることになったのが、女優の広瀬すず(18)。裏アカとは、タレント公式のものとは別に、プライベートで使用するアカウントのことだが、広瀬がそこで芸能人の悪口を書き連ねているという疑惑が話題になったのだ。裏アカとされたツイッターには、広瀬を思わせるツイートとともに「澤穂希がなんで結婚できんの」「能年玲奈もう消えた?」などの暴言を連発。まさに言いたい放題の状態だったため、彼女に批判の矛先が向けられることになってしまった。本人は公式ツイッターで裏アカの存在を否定したが、過去にはテレビ番組での発言が炎上したこともあり、「彼女なら言いかねない」と、いまだに広瀬の裏アカだと信じている人間もいるようだ。

 芸能界で増え続ける“なりすまし被害”。対応を間違えると、炎上しかねないだけに、芸能人の有名税として片づけられない問題であろう。

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