NEWS手越、後輩を「犯罪者から守った」男気

NEWS手越、後輩を「犯罪者から守った」男気

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 ジャニーズタレントには、「えっ、そこが同期だったの!?」という意外な組み合わせがある。たとえば、V6坂本昌行とTOKIO国分太一は同じ1988年1月31日の入所。98年11月8日は、KAT-TUN亀梨和也と中丸雄一、A.B.C-Z塚田僚一、Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔、NEWS増田貴久が、門を叩いている。

 2002年12月1日には、NEWS手越祐也、Hey!Say!JUMP八乙女光、キスマイ玉森裕太が入所。翌03年に、キスマイ千賀健永が名古屋ジャニーズJr.研究生になっている。手越と千賀は入所が1年しか違わないが、千賀は手越にスターの風格を感じているようだ。手越を見て思わず、「あっ、芸能人だ」と言ってしまったこともある。それだけここ数年、手越の成長が著しいということだろう。

 Jr.時代、レッスンやテレビ収録が終わると、手越と千賀は路線が同じだったため、よく一緒に帰っていたという。ある日の帰り、いつものように電車に乗っていると、千賀が何者かに下半身を触られるという事件が起こった。

 触ってきたのは女性だった。当時中学2年生だった千賀は、でん部を触られて怖くなり、手越に助けを求めた。すると手越は、次の駅でその女の手を引っ張って一緒に電車を降り、ホームで説教しているようだった。それを見た千賀は、「(説教が)長くなりそうだから、先に帰った」のだとか。

 普段テレビで見るかぎりはチャラチャラした王子様キャラの手越だが、プライベートではいざというときに頼れるしっかりタイプの王子様だったようだ。

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