テリー伊藤「普通の子じゃない」ほのかりんの“裏の顔”を指摘

テリー伊藤「普通の子じゃない」ほのかりんの“裏の顔”を指摘

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 テリー伊藤(66)が10月4日放送の『白熱ライブ ビビット』(TBS系)で、活動休止を発表したバンド「ゲスの極み乙女。」「indigo la End」のボーカル、川谷絵音(27)について「なくしたものが大きすぎる」とコメントした。

 当時未成年だったほのかと“飲酒デート”していたことを受け、バンドの所属事務所は12月3日のライブをもって活動を自粛すると発表した。この日の番組ではこの話題を取り上げ、テリーは「今までの不倫とは全然違う。法律違反。これに関してはすごく反省すべき」とコメント。また、新恋人と報道されているタレントのほのかりん(20)についても「この状況の中で川谷とつき合うっていう時点で普通じゃない」「普通の子だったら、この人とつき合ったってなんにもならないってのが分かる」と分析した。

 続けてテリーは、ほのかりんのプロフィールを検索したら、好きな音楽に「椎名林檎」「東京事変」と書かれてあったと説明し、「なるほどなと思った」と発言。「(ほのかは)写真だけみると甲子園球児を応援する女子高校生みたいな顔してるけど、この顔とはまた別に、彼女の持っている違うものがあると思う」「ベッキーもそうだった。俺たちが思っている清純さと、それとは違う感性のすごいベッキーがあった」と指摘し、そういった女性の「感性」を刺激する魅力が川谷にはあると持論を展開した。

 今回の「ゲスの極み乙女。」「indigo la End」のバンド活動自粛に関してはネットでもさまざまな意見が飛び交っており、中でも川谷絵音以外のメンバーに対して同情の声が多い。川谷はFAXで「僕の軽率な行動によりファンの皆様を失望させてしまった事、活動を共にしているバンドメンバーや関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしました事を深くお詫び申し上げます」と謝罪したが、テリー伊藤が言うように、音楽ファンに与えたショックはあまりにも大きい。

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