小倉智昭「大学ミスコン」をバッサリ、視聴者から多くの賛同

小倉智昭「大学ミスコン」をバッサリ、視聴者から多くの賛同

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 10月5日の『とくダネ!』(フジテレビ系)で、慶応大学のミスコン中止騒動が取り上げられた。慶応大学では毎年「ミス慶応コンテスト」というミスコンが開催されていた。しかし今年は企画および運営を行っていた「慶応義塾広告学研究会」が未成年飲酒問題を起こしたため、大学側からミスコン中止の処分を受けることになった。

 このニュースにアナウンサーの小倉智昭(69)は、「まあでも、大学のミスコンなんか、やめていいんじゃないかと僕は思いますけどね」「なんの意味があるんだって思いますよ」と辛辣なコメント。すぐに梅津弥英子アナ(38)から「泣いちゃってるファイナリストが(いるので)」とフォローが入ったが、「泣いていてください」とそれすらもバッサリ切り捨てた。小倉のこの直球発言は反響を呼び、「よく言ってくれた!」「たかが学校のイベントだし、たしかになくてもいいよな」「珍しく小倉さんと意見が合ってしまった」と、ネットでは小倉を支持するコメントが多数上がることとなった。

「小倉は『とくダネ!』で持論を展開することが多いです。しかし、今年もリオデジャネイロ五輪で、男子体操の銀メダリスト・ベルニャエフ選手(23)を“鉄棒のまわりをただ回ってただけ”“勝てるわけないです”と酷評したり、桂文枝(73)の不倫騒動には“10年も前のこと”と急に擁護したりして、たびたび炎上しています。そういった炎上体質の小倉ですが、今回のミスコンへのコメントに関しては世論とも合致したのか、その歯に衣着せぬ発言で溜飲を下げた人が多かったようですね」(芸能ライター)

 持論を曲げずに展開するのが小倉智昭らしさ。思っていてもなかなか言えない本音を代弁してくれる存在として、まだまだ活躍してほしいところだ。

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