斉藤由貴「若い子よりカワイイ!」バカリズムドラマでの“美貌”が話題に

斉藤由貴「若い子よりカワイイ!」バカリズムドラマでの“美貌”が話題に

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 バカリズム(40)が脚本を務める『かもしれない女優たち2016』(フジテレビ系)が10月10日に放送された。広末涼子(36)、井川遥(40)、竹内結子(36)など美人女優が出演した中で、斉藤由貴(50)の美貌に視聴者の注目が集まったようだ。

 広末が「もしもドラマ『ビーチボーイズ』に出演していなかったら」、井川が「もしも写真集を出していなかったら」など、女優たちが過去のターニングポイントで違う道を選んでいるという設定のもと、“そうだったかもしれない世界”で生きる本人を女優自身が演じることで放送前から注目を浴びていた同ドラマ。斉藤は「もしも『スケバン刑事』に出演していなかったら」という設定で、10代の青春を取り戻すべく大学に通ったり、若者に交じって合コンに参加したりと、今の斉藤とはかけ離れた、一般的な生活を送る「斉藤由貴」を演じた。

 大学に通うという設定のため、若者とのシーンが目立った斉藤のパートだったが、特に視聴者が「すごい」と話題にしたのは、若者と並んでも引けをとらない斉藤の美しさだ。ネットではドラマの放送中から斉藤の美貌が話題になり、「肌がほんとうにきれい!」「若い子よりカワイイんだけど!」「化けものみたいな美しさだ……」と大絶賛のコメントが相次いだ。確かに大学の講義を受けるシーンでは、周りの生徒に違和感なくなじんでおり、友人とカフェに行ったり、カラオケに行ったりするシーンでもただの20代の女性にしか見えず、その若々しさに圧倒された視聴者も多かったようだ。

「バカリズム脚本とあって、全体的にコメディ感のあるドラマでしたけど、ところどころで斉藤のすごみが伝わる作品になっていたように思います。今回、“若い子よりかわいい”と話題になったようですが、斉藤由貴は今、“年がいのない女性”を演じたら右に出るものはいない存在でしょう。最近はドラマや舞台で恋愛に奔放なキャラクターを演じることも増えてきて、それがかなりハマってるんです。来年1月に放送されるNHKドラマ『お母さん、娘をやめていいですか?』では今をときめく波瑠(25)と演技対決しますが、波瑠が演じる娘の恋人を誘惑する毒親役を務めるということで期待が高まってるようです」(テレビ誌記者)

 今年の夏に出演したauのCMでは夏帆(25)演じる娘におごらせたり、広告チラシの「鬼ちゃん」にキスをしたり、“かわいい母親役”で話題となった斉藤由貴。ここにきて新たな境地に達したのだろうか、夢中になる若者も続出しているようだ。

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