杉田かおる、先輩を「女優引退」させた過去を告白

杉田かおる、先輩を「女優引退」させた過去を告白

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 10月10日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に、女優の杉田かおる(51)が出演。子役時代の乱暴すぎるふるまいを明かし、オードリーの若林正恭(38)、平成ノブシコブシの吉村崇(36)らを驚かせる場面が見られた。

 この日、杉田は「芸歴44年の暴君女」として登場。常に自分の考えが絶対だと思い、これまで破ってきた業界のルールやタブーについて語った。7歳で子役デビューした杉田は、翌年、8歳のときには早くも売れっ子になり、“天才子役”といわれていたという。杉田は当時を振り返り、「私は自分を天才子役だと演出するために、自分よりも演技ができていないと感じた共演者に、舐められないようかますようになってきます!」と告白。吉村を「8歳でかます?」と、驚かせていた。

 杉田は“かまし”の例として、当時、13歳年上だった、タレントのキャシー中島(64)に「芝居下手ね」と言って、女優業を断念させたと発言。具体的には「皆が見てないとき、マイク入ってないときに“お姉さん芝居下手ね。女優、諦めたほうがいいわよWってボソッと言う」ようで、杉田いわく、素直な性格のキャシーはそれで自信をなくし、女優業から身を引いてしまったのだという。

 後にキャシーに謝罪をして和解をしたという杉田。しかしあまりに強烈な告白に、若林からは「8歳でかましてたわけですか? かましデビュー早いっすね」と驚きながらのツッコミが入り、杉田はあらためて頭を下げ、「本当にすみませんでした」と、キャシーにわびを入れていた。

「杉田にかましを入れられた件については、キャシーも別のテレビ番組で告白しており、二人の間ではもう解決済みのことらしいですね。現在は母親の介護をしながら、農業に取り組んでいるのですが、過去の反動なのかもしれませんね」(芸能誌記者)――芸能生活44年。今が一番幸せなのもしれない!?

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