新垣結衣の“恋ダンス”が「かわいすぎる」と大反響!!

新垣結衣の“恋ダンス”が「かわいすぎる」と大反響!!

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 10月11日、新垣結衣(28)主演の新ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の第1話が放送された。平均視聴率10.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録し、視聴者からも好評のようだが、何よりドラマのエンディングで披露された新垣のダンスに「かわいすぎてつらい」と悶絶する人が続出しているようだ。

 同ドラマは『Kiss』(講談社)で連載中の同名マンガが原作。高学歴ながら職がない主人公の森山みくり(新垣)が独身サラリーマンと出会い、夫が雇用主、妻が従業員という形で“契約結婚”するという内容だ。独身サラリーマンの津崎平匡役を演じるのは、俳優でシンガーソングライターの星野源(35)。放送前には新垣とのコンビに注目が集まっていたが、実際にドラマが始まると「ファンじゃないけど、このドラマのガッキーめちゃくちゃかわいい」「星野源目当てで見始めたけど、ガッキーのかわいさに全部持っていかれた!」と、SNSに新垣を称賛する声が殺到することとなった。

 特に反響を呼んでいるのが、星野が書き下ろした主題歌『恋』に合わせて踊るエンディングシーン。星野や石田ゆり子(47)など主要キャスト陣が勢ぞろいでダンスを披露しているが、ここでも視聴者の関心は新垣に集中。あざといほどかわいらしい振付のダンスに、「踊ってるガッキーほんとかわいい」「ポッキーダンス思い出すな……最高すぎる」「ガッキーの笑顔……ポッキーダンスが甦った……」と釘づけになった人からの感想コメントがあふれた。

「エンディングでキャストがダンスを披露するドラマといえば、2005年の『女王の教室』(日本テレビ系)が印象的ですが、ここ数年でも『グ・ラ・メ!〜総理の料理番〜』(テレビ朝日系)や『民王』(テレビ朝日系)などがありました。こうしたエンディングは、ドラマ本編とは違ったキャストの表情が見られることから好評ですが、今回は新垣結衣ということで役者が違います。彼女がデビュー当時にグリコ『ポッキー』のCMで見せていたような、愛らしいダンスがまた見られるとあって、ネットは大変盛り上がっているようです」(芸能ライター)

 初回の放送では、風邪をひいた津崎におかゆを作って看病したりする主人公のかいがいしい姿が印象的だった一方で、番組最後にダンスのおまけをもってきたそのサービス精神にノックアウトされた視聴者が多かったようだ。ちなみにダンスの振付は、リオ五輪の閉会式を手がけた演出振付家のMIKIKO氏が担当しているという。

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