TOKIO長瀬、実は「伝説級の天然キャラ」だった!?

TOKIO長瀬、実は「伝説級の天然キャラ」だった!?

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 10月21日からスタートするTOKIO松岡昌宏の主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)の主題歌が、TOKIOのニューシングル『愛!wanna be with you…』に決定した。11月30日にリリースされる、このロックチューンな新曲は、メンバーの長瀬智也が作詞と作曲を担当している。

 長瀬がTOKIOの曲を手がけるのは、ここ数年定番となっている。前作では、自身の主演ドラマ『フラジャイル』(フジテレビ系)の主題歌である、『fragile』の作詞、作曲、編曲を手がけている。TOKIOが今年リリースしたシングル2作はいずれも、長瀬によるものだ。

 音楽や演技の才能があり、アウトドアな趣味が多く、ファッションへの造詣も深い長瀬は、男もホレる男といわれている。ネットや雑誌が定期的に実施するジャニーズの人気タレントランキングでは、常に上位に食い込む。ルックスの良さも圧倒的な長瀬だが、実は超がつくほどの“オトボケ”な一面も持つ。そんな彼の“天然エピソード”は少なくない。

 以前フジテレビ系で放送されていたショートニュース番組『レインボー発(れいんぼーはつ)』を、長瀬はずっと「レインボ一発(れいんぼいっぱつ)」と読んていたらしい。言葉を伸ばす記号の「ー」を、漢数字の「一」に間違えたというのは、ファンの間でもはや伝説である。

 またある番組で「1mは何cm?」と問われ、「60cm」と自信満々で答えたこともある。どうやら1時間=60分と混同してしまったようだ。他にも、「牛の赤ちゃん」を「ビーフベイビー(牛肉の赤ちゃん)」や、「1世紀は9年」など、迷言は多い。

 落語界をザワつかせたのは、“キクゾウ事件”である。林家木久扇がまだ「林家木久蔵(はやしやきくぞう)」だった頃、長瀬は「木久蔵」を堂々と「もくぞう」と読んだ。それに対し、国分太一からは「築何年だよ!」というツッコミが入った。

 他にも、日本テレビ系列のニュースコーナー名『はーい夕刊』と書かれたカンペを、「はーいタモリ」と読んだという噂があったが、これは後に『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)で、本人が否定している。

 すましていれば男前で、アイドルとしても俳優としても完璧そうだが、どこかおっちょこちょいな長瀬智也。そんなギャップも、多くの人に愛される理由なのかもしれない。

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