山里亮太「ベッキーをゲロ扱い」して猛反省!?

山里亮太「ベッキーをゲロ扱い」して猛反省!?

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 10月12日深夜放送の『JUNK 山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)にて、番組パーソナリティを務める南海キャンディーズの山里亮太(39)が、久しぶりにベッキー(32)と再会した際のエピソードを語る場面があった。

 山里は、10月8日に開催されたファッション&音楽イベント『GirlsAward 2016 AUTUMN/WINTER』にMCとして出演。そこで、シークレットゲストとしてベッキーが参加していたという。ベッキーのマネージャーはキャラクターの濃い名物マネージャーですぐに分かったため、山里が「あ、お久しぶりです」とあいさつをすると、「いますよ」「あっちのほうに今いますんで」と言われ、出演モデルでごった返している舞台の裏手に向かうと、ある一角だけ、ちょっと空いているスペースがあったのだという。

 山里は「なんかあるじゃん、電車の中でも、あーあそこ空いている……あ、ゲロあった。みたいな。そんな感じのスペースあんじゃん」とコメントした後、直後に「いや、なんだろうな、今のたとえが違ったな……」「ちょうどあるじゃん、なんか空いてたって、“あ! ゲロがあるから空いてたんだ”っていう空間的な距離感を伝えたかったの!」と釈明していた。

 また、ベッキーと再会して「ごめんね、僕も特になにか手を差し伸べるわけでもなく、あわよくば甘イジりして、ちょっと嫌な情報が届いたかもしれないのに、申し訳ないね」と言葉をかけると、ベッキーは「あ! 私こそごめんなさい」「お手紙書かなくて」と返答。

 山里は軽い口調で「ほんとだよ、もうベッキ―! ショックだったよ、あれ。でもあれでね、オードリーの若林とね“俺たち手紙来なかったっていうのは、友達じゃなかったんかーい!”って話したんだよ」と返したのだが、ベッキーからは「え、若林君には書いてます」とまさかの回答が。ベッキーに「たぶん若林君はすごい空気読んで、気が遣える人だから、そのときは話を合わせたんだと思います」と説明されたことを明かし、山里は「若林、気を遣ってたのかよ……」と気を落としていた。

「この発言の直後、ツイッターでは“ゲロ扱い”というワードが大量に投稿され、ホットワードに入りました。山里は“やめてよ……”と訴えていましたが、時すでに遅し。拡散されてしまいました。比喩としては分かりやすい表現でしたが、相手がベッキーだったために、話題を呼んでしまいましたね」(芸能誌記者)――プロであっても、言葉の扱い方は難しい!? 

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