高橋真麻「友達になりたくない」宮崎宣子に嫌悪感!?

高橋真麻アナ「友達になりたくない」 森麻季アナに紹介された宮崎宣子アナに嫌悪感?

記事まとめ

  • 高橋真麻アナと仲のいい女子アナ4人が、TBS『テッペン!「友だち+プラス」』に出演した
  • 真麻に森麻季アナは"アナウンサー界で一番のおごられ上手"という宮崎宣子アナを紹介
  • 宮崎のVTRに富永美樹アナは苦言を呈し、真麻アナは宮崎アナを友達に選ばなかった

高橋真麻「友達になりたくない」宮崎宣子に嫌悪感!?

高橋真麻「友達になりたくない」宮崎宣子に嫌悪感!?

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 5月16日放送の『テッペン!「友だち+プラス」』(TBS系)に、フリーの高橋真麻アナ(35)が出演した。経営者や医師など幅広い人脈を持つ真麻アナだが、最もすごいのは彼女の“女子アナ人脈”だ。今回は、ふだんから真麻アナと仲のいい女子アナ4人が登場した。彼女らが新たな“女子アナ人脈”を真麻アナに紹介するというのが、今回の番組の趣旨。彼女たちが真麻アナに提案した新たな人脈は、“グルメな女子アナ”である。

 そして元日本テレビでフリーの森麻季アナ(36)が真麻アナに紹介したのは、元日本テレビでフリーの宮崎宣子アナ(37)であった。森アナは宮崎アナのことを“アナウンサー界で一番のおごられ上手”だと持ち上げた。確かに宮崎アナのインスタグラムをチェックすると、フカヒレや北京ダックなど豪華料理の写真が次々とアップされている。それぞれの写真について宮崎アナ本人に確認すると、「これは日テレのスタッフさんにおごっていただきました」「友達のお店なのでおごっていただきました」と、見事に自腹を切っていないことが判明した。

 そんな宮崎アナに対し、番組が“今、一番おいしいと思うお店”を尋ねると、彼女は「宮崎県にある」と返答。そして「今から宮崎行きましょ!」と番組スタッフを宮崎県へと誘うのだ。さっそく飛行機に乗って宮崎県に到着するや、県内でうなぎ専門店を経営している社長が一行を出迎えた。そして、シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートの中にある宮崎割烹料理の店、『実家 くろぎ』で食事をとることに。いかにもおいしそうな“季節の懐石コース”(1万4500円)を堪能する宮崎アナであったが、もちろんこれは社長におごってもらっている。

 続いて宮崎アナは、1か月に40頭しか出荷されず、農林水産大臣賞を受賞した、“尾崎牛”の専門店『宮崎尾崎牛・くらした』を訪れた。実は彼女は尾崎牛を生産する牧場主の社長と知り合いで、お店に着くや、宮崎アナの到着を社長が待っているというスペシャルな空間ができあがっていた。食事が始まると、宮崎アナにお肉を焼いてあげるのも社長だ。この厚遇に「本当、幸せ!」「社長に電話して良かったー!」とリアクションする宮崎アナ。社長は思わずデレデレの表情を見せて、宮崎アナが社長たちの懐にがっちり入り込んでいると、察することができる。

 このVTRを見たくりぃむしちゅーの有田哲平(46)は、渋い表情をしながら「彼女といれば、おいしいものは食べられるけど、何かを失っていくぞ」とひと言。また、真麻アナの友人として出演した、元フジテレビでフリーの富永美樹アナ(46)は「女子アナが、みんなああいうふうにごちそうになってる、と思われるのはちょっと……」と苦言を呈していた。

 ここで今回の主役である真麻アナは、“女子アナと友達になるときのルール”を公開する。それは「ガツガツしない」「男を手玉にとらない」「男にこびない」の3つ。宮崎アナは、そのルールから全部外れているのだ。当然、真麻アナは宮崎アナを友達に選ばなかった。今回は“友達候補”として4人の女子アナが紹介されたのだが、真麻アナはよほど嫌だったのか、「宮崎さん以外は全員、友達になりたい」と断言していた。(寺西ジャジューカ)

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