結婚&熱愛事情に迫る! 人気女子アナ「私生活スクープ」

NHK桑子真帆アナのお相手、フジテレビ谷岡慎一アナの元カノは椿原慶子アナか

記事まとめ

  • 水卜麻美アナは『全国好きな嫌いなアナウンサー大賞』で恋愛事情を告白した
  • 加藤綾子の事務所は過激な下ネタ発言を恐れオファーを断っているという
  • NHK桑子真帆アナと結婚したフジの谷岡慎一アナは椿原慶子アナの元カレだそう

結婚&熱愛事情に迫る! 人気女子アナ「私生活スクープ」

結婚&熱愛事情に迫る! 人気女子アナ「私生活スクープ」

記事画像

 テレビの中で咲き誇る高嶺の花。画面に映る清楚さからは想像できないマル秘私生活を大放出!

「最近、女子アナやキャスターにまつわるスクープが続出しています!」 芸能ライターがこう息巻くように、夏を前にした今、人気女子アナたちが、各方面で事件を巻き起こしている。そこで本誌は徹底取材し、真相に迫った。

 一つ目の事件は、5月12日に放送された『全国好きな嫌いなアナウンサー大賞』(日本テレビ系)の中で、その兆候が表れた。「この番組では総勢50人の日テレ系女子アナが集結。華々しい雰囲気の中、女子アナの恋愛事情の話題になったとき、予想外の事件が起こったんです」(前同)

 女子アナは、どこでデートをするのか? そんな質問に対して、今や“好きな女子アナ”1位に君臨する水ト麻美アナ(30)が堂々と、「家しか無理です。家だけです。外は出ないです」と発言したのだ。恋愛事情を隠しがちな女子アナのまさかの発言だ。

 本誌は以前、水トと交際中といわれる横山が、実はフリーアナの田中みな実ともつきあっているという疑惑があることを報じたが、日テレ関係者によると、「この記事を知ったミトちゃんの上司が、“相手も相手だし、別れなよ”と迫ったところ、彼女は拒否。“二股でも気にしない”といった感じだったそうです」

 のっけから意外な裏の一面を覗いてしまったようだが、続いて昨年5月にフジテレビを退社した加藤綾子(32)の一件を調査。「フリー転向後1年はフジの番組だけに出演する縛りがありましたが、ついに4月3日に日テレの『しゃべくり007』に出演し、20%超えの視聴率を記録。さらに、同じ日テレの『アナザースカイ』に出演した際も10%を超える視聴率で、改めてその人気を証明しました」(テレビ誌記者)

 カトパン全面解禁! かと思いきや、思ったよりも見かけない。「オファーは殺到しているそうですが、事務所が断っているみたいです」(前同)

 この謎を取材すると、思わぬ話が舞い込んできた。「どうやら事務所はカトパンのある一面を恐れているようなんです」(構成作家)

 ある一面とは、過激な下ネタ発言のこと。基本的に下ネタには果敢に挑んでいくのがカトパンスタイルなのだが、「放っておくと、“私、本当は……”などと言いかねない。フリーの現在はCMの仕事もあるため、ヘタなイメージダウンは避けたいんです」(前同) 下ネタ対策としての露出減だった!?

 さて、結婚や熱愛報道が頻発している女子アナ界。5月5日には宇賀なつみアナ(30)が立教大学時代の同級生との結婚を発表した。「ネット上では“宇賀ロス”なんて言葉もささやかれるように、宇賀ファンの男性にはショックな事件でしたよね」(芸能ライター)

 むろん、人妻となったことで一段と魅力が増すことも考えられるが、ある危険も高まったという。「宇賀アナはテレ朝でも1、2を争う酒豪で、大の酒好き。酒が入ると、くだけた感じで言葉遣いもアナウンサーのそれではなくなり、一気に色気が増すんですよ。独身の頃ならまだしも人妻が酔った勢いで……なんて、シャレになりませんよ」(広告代理店社員)

 昨年も、北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹との“深夜合コン”が報じられており、人妻・宇賀ちゃんからは事件の匂いがプンプンだ。また、『ブラタモリ』で一躍ブレイクしたNHKの桑子真帆アナ(29)も、10日に結婚を発表した。

「上層部は、彼女に寿退社しないでくれと懇願。彼女も“辞める気はありません”と応じたものの、いざ子どもができたらどうなるか分からない。そこで、彼女のために番組を用意するなんて噂もありますが、はたして……」(前出の構成作家)

 そんな桑子アナのお相手はフジの谷岡慎一アナだが、実は「同局の椿原慶子アナ(31)の元カレだったんです」(前同)と言うのだ。局をまたいでアナウンサー同士の三角因縁関係が生まれていたわけだが、当の椿原アナは、すでに報道に身を捧げる覚悟だ。

「谷岡アナと破局後の椿原アナは、人気グループのメンバーと交際。両親にもその彼を会わせていて、結婚間近と見られていたんです。ただ、いつしか、この関係は破局。2つの失恋を乗り越えた今は、仕事に全力投球しているそうです」(同)

 事実、今年3月に、韓国の朴槿恵前大統領の辞任問題で揺れるソウル市内を現地取材しているときには、カメラの前でデモ隊一行に囲まれ、暴動に巻き込まれながらもレポートを続ける精神力を見せつけた。

 さらに、別の現場では、「報道陣がもみくちゃになるほど集まった、ある政治の取材現場に椿原アナがいたんです。もみ合い、へし合いになる中、多くの記者が椿原アナとボディを密着。そんな女性として苛酷な状況の中、文句も言わず淡々と取材をしていました。椿原アナの仕事への意気込みを感じた場面でしたね」(全国紙記者) 恋愛が彼女を成長させたのか!?

 フリーキャスターの皆藤愛子(33)は11日発売の『フライデー』で、沖縄デートが報じられたばかり。「相手はミュージシャン風のイケメン。本人は友達の一人と交際を否定しましたが、実際は交際していますよ。しかも彼は、皆藤のまさに好きなタイプですね」と言うのは、民放局ディレクター。ウブで可憐なイメージの彼女だが、「皆藤の好みのタイプは、お笑い芸人の狩野英孝だそうです。彼が“六股疑惑”をかけられていた当時ですら名前を挙げるくらいですから、本当にそうなんでしょう。理由も、ダメな男を見ると“私がなんとかしてあげなきゃ”と思ってしまうとか」(前同)

 2015年12月に第二子の男児を出産し、育休中だったテレビ朝日の大木優紀アナ(36)が、5月4日の『くりぃむナントカ』で復帰を果たした。「久しぶりでしたが、色気がグンと増しましたね〜」(構成作家)と評判になっていたが、そこにはある理由があるという。

「実は彼女の旦那が経営する会社が、この4月に倒産してしまったそうなんです。メディアでも、たびたび話題になるほどの会社で、結婚当時は“玉の輿”とモテはやされましたが、今はまさに逆の境地。大木アナは仕事を頑張らなければと内心は必死でしょう。母親として、一家の大黒柱としてのひたむきさが、前向きなフェロモンを出しているのかもしれません」(テレ朝関係者)

 一方、“ひたむきさ”で大事件を引き起こしたのが、フジの山崎夕貴アナ(29)。それは日曜朝の情報番組『ワイドナショー』に、お盆で隠す芸でおなじみのアキラ100%が出演したときだった。

 山崎アナは大興奮で、アキラ100%の芸をナマで拝みながら、思わず、「横から丸見え!」と、顔を真っ赤にして発言。それ以外は言葉が言葉にならないほど、しどろもどろだったのだ。

 そもそも、フジ社員によれば「山崎アナはお笑い芸人が大好きで、自分のお気に入りの若手芸人さんを番組に呼んでくれと、プロデューサーらにお願いするほど」というから、この事件は確信犯!?

 次々と女子アナのスクープの真相が明らかになる中、大事件が発生した。「テレ朝の竹内由恵アナ(31)本人のSNS、インスタグラムが大変なことになっているんです!」と言うのは芸能記者。すぐにチェックしたところ、コメント欄がヒドいのだ。下ネタのメッセージが多数寄せられる惨憺たる状況に。

「愛らしい顔立ちでかねてより人気のある竹内アナですが、自身の動向を発信する頻度は他の女子アナに比べて圧倒的に多いんです。しかも最近アップした画像は、女子高生の制服を着たコスプレ写真など、悪辣ネットユーザーの標的になりやすいものが多かったですね」(前同)

 そして、これに頭を悩ませているのが、テレ朝の上層部だという。「現在、彼女を看板番組の『報道ステーション』へ起用する案が出ているんです。そのため、こうしたコメントから彼女を守りたい一方で、テレ朝イチの人気アナだけに発信は止めてほしくない。その狭間で、どうすべきか揺れているようです」(テレ朝関係者)

 何はともあれ、これから本格的な夏に向けて、女子アナたちは、まだまだ事件を引き起こしてくれそうだ。

関連記事(外部サイト)