亀梨と山P「一緒に入浴」互いへの愛を語る

亀梨と山P「一緒に入浴」互いへの愛を語る

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 5月19日放送の『バズリズム』(日本テレビ系)に、亀梨和也(31)と山下智久(32)が出演。二人の仲の良さに、お笑いタレントのバカリズム(41)が、思わずツッコミを入れる場面が見られた。

 この日、亀梨と山下は、2005年に結成したユニット『修二と彰』から12年ぶりとなる『亀と山P』として登場した。亀梨と山下は「お互いの家族とかも知ってる」ほどの親友で、20年来のつきあい。ジャニーズ事務所に入所したばかりの頃は、仕事から帰る方向が同じだったため、いつもJR総武線で一緒に帰っていたと話した。

 その後、「おまえのココがいとおしいぜ! 座談会」と題したコーナー企画で、お互いにいとおしいと感じるポイントを語り合うことに。この中で亀梨は、山下の「酔ったときのアンニュイな感じがいとおしい」と言い、飲みに行った後に、「家とかで深い時間まで二人で飲んでたりするんですけど、家っていうのもあって、けっこう酔って、(山下が)かわいいんですよ」と告白した。

 さらに亀梨は、酔った山下をベッドまで連れていったときに「“山Pまたね”っつって、(山下が)“ありがとう”とか言うのがかわいいなと思って。そんな山Pって、なかなかないなって」と、半分眠りながらも礼を言う山下がいとおしいのだと語った。すると山下も、最近は二人で家で飲むことが多いとし、「パジャマで行っちゃうぐらいの感じなんです」と、その親密な様子を明かし、バカリズムから「ガチで仲良すぎじゃないですか!」とツッコミが入っていた。

 その後、山下は中学時代に亀梨とスーパー銭湯に行っていたことについて、「(亀梨が)全部をさらけ出せる感じがいとおしい」とし、自宅の風呂でも一緒に入っていたことを告白。また、亀梨のファンに向けた投げキッスに憧れを抱いていたと、お互いにいとおしいポイントをさらに語り続け、バカリズムを「ずっと、何言ってんの?」とあきれさせていた。

「今でこそ仲の良い二人ですが、一時は険悪な雰囲気だった時期もあったようで、二人で歩み寄った結果、現在のような深い絆で結ばれたといわれています。息もぴったりですし、『亀と山P』を長く続けてほしいと思っているファンも多いんじゃないでしょうか」(芸能誌記者)――仲が良すぎて、ちょっと心配?

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