玉森裕太、アイドルなのに「ダサすぎる一面」

玉森裕太、アイドルなのに「ダサすぎる一面」

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 大人気作家の湊かなえ氏原作のドラマ『リバース』(TBS系)に、Kis-My-Ft2玉森裕太が出演中だ。ミステリー作品に初挑戦となる玉森は、藤原竜也演じる主人公の学生時代からの友人役を務めている。

 肌が白くて手足が長く、10代の女子が憧れる“王子様系ジャニーズ”そのものといった容姿の玉森。グループではセンターを務め、同じくフロントメンバーの藤ヶ谷太輔、北山宏光をしのぐほどの人気があるともいわれている。そんな玉森には“ジャニーズらしからぬ悩み”があるという。

 その悩みのいくつかが、4月20日に放送された『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で明かされた。『リバース』で共演中の藤原、戸田恵梨香とともに、ゲストとして出演した玉森。スタジオには、玉森の“ジャニーズらしからぬ悩み”が、第10位まで書き出されたパネルが登場した。

 パネルに「友達が少なすぎる」「極度の人見知り」など、ふだんファンの前で笑顔を振りまくアイドルとは思えない悩みが並ぶ中、3位には「とにかく飽きっぽい」という項目が挙がっていた。このことについて聞かれた玉森は、ボルダリングを始めるためにウェアなどを一式そろえ、いざ始めたものの「1、2回行って満足」してしまったという話を明かしていた。

 そして、一番の悩みは「走る姿がカッコ悪い」ことだと告白。玉森がそう思ったきっかけは、ある撮影でのこと。全力で駆け抜けるシーンがあり、監督からは「ワンカットで撮っちゃいましょう」と言われたという。運動が得意なジャニーズアイドルなのだから、走るだけならワンカットで十分だろうとの判断だったようだ。玉森も「分かりました」と走るシーンを撮影したが、撮り終わった後、監督から「カットを割らせてほしい」と相談が。玉森が「何かありました?」と聞くと、「ちょっとね。走り姿がダサかった」と言われてしまったそうだ。

 スタジオでは、玉森が実際に走っている姿がVTRで流されたが、それを見た共演者たちは「ヒドイね、なかなか」「意外だね」「想像以上」と苦笑い。VTRを見る前には「(演じる)役によって走り方だって違う」「監督がおかしい」と玉森を擁護していた中尾彬も、「(これでは)撮り直しだね」と困惑していた。このドラマの撮影以来、玉森はライブでも「本気で走らない」らしい。

 番組ではその後、映画などで走り方の指導をしている講師を呼び、玉森にカッコイイ走り方をレクチャーしていた。今後、ライブで“本気走り”する玉森裕太の姿は見られるのだろうか。ファンならずとも注目したいところだ。

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