早見優「スクープの撮り直し」を告白

線路立ち入りで書類送検された早見優と松本伊代、スクープ撮り直しの過去を告白

記事まとめ

  • フジ系『良かれと思って!』早見優と松本伊代が出演し昭和の芸能界の裏事情を明かした
  • 線路に立ち入り鉄道営業法違反容疑で書類送検され、世間を騒がせた早見と松本
  • 早見は恋人と買い物をしている姿を写真週刊誌に撮られたが、後日撮り直しをしたという

早見優「スクープの撮り直し」を告白

早見優「スクープの撮り直し」を告白

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 5月24日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)に、タレントの早見優(50)と松本伊代(51)が出演。早見が昭和の芸能界の裏事情を明かし、劇団ひとり(40)やハライチの澤部佑(31)らを驚かせる場面が見られた。

 今回の番組では、先日、線路に立ち入って鉄道営業法違反容疑で書類送検され、世間を騒がせてしまった早見と松本に、今後は清らかな芸能生活を送るため、35年分の軽率な行動を暴露して反省してもらうことになった。

 まず、早見は往年の人気歌番組『ザ・ベストテン』(TBS系)で、ヒット曲『夏色のナンシー』を、林間学校の旅行先から中継したときのエピソードを紹介。早見の歌が終わった後に黒柳徹子(83)から「明日はどこへ?」と聞かれ、軽率に「福島県の五色沼」と答えたところ、翌日、ものすごい人数のファンが集ってパニックを起こしてしまったと語り、その行為を反省した。

 さらに“寝起きドッキリで自宅がバレる事件”では、早見が「当時は(撮影が)本当に自宅に来ていた」と語り、今ではありえない、リアルな寝起きドッキリ映像が流された。このときの放送では、早見の自宅の前から近所まで、全部写っていたため、放送の翌日には自宅マンションの下に30人ぐらいのファンが集合してしまい、早見は「帰れなくて、近くのファミレスで時間を潰した」と明かした。当時のゆるいプライバシー感覚に、劇団ひとりは「最悪だな〜」と驚きの表情を見せていた。

 また、早見は25歳の頃に、恋人と買い物をしている姿を写真週刊誌に撮られたのだが、後日、事務所に連絡があり、写真を見るとボケボケだったため、悪いように書かないという条件で撮り直しをすることに。マネージャーから「もっと仲が良さそうな写真を撮りたい」と連絡があったため、早見は後日、表参道のアウトドアのカフェを恋人と訪れた。しかし、撮り直しに応じなければならなかった早見の機嫌は悪く、仲の良さそうな写真は撮れずじまい。結局、恋人と別々の写真が掲載され、爽やかなカップルだという記事になったと裏事情を明かし、早見と松本は「(写真週刊誌の)撮り直しはよくあった」と振り返っていた。

 これに松本は、当時のアイドルのデート状況について、ドライブすることが多かったとコメント。そして高速道路の料金所の係員と芸能レポーターの故梨元勝氏がつながっているという噂があり、「高速のおじさんには気をつけろ」という指示が出回っていたと語った。この話に澤部が「梨元さん、顔広すぎません?」と疑問を呈すると、早見は「梨本さんのパワー知らないのね?」と、梨元氏の取材力のすごさをアピールしていた。

「週刊誌のスクープに“撮り直し”があることは知られていますが、実際に本人が“撮り直しをした”と告白するケースは、珍しいですね」(芸能誌記者)――今だからこそ、言える話?

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