恋がヘタ、田中圭の「クズ行動」が大好評!?

恋がヘタ、田中圭の「クズ行動」が大好評!?

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 5月25日に放送された『恋がヘタでも生きてます』(日本テレビ系)第8話で、田中圭(32)演じる雄島佳介がとった行動が、話題となっている。

 第7話の中盤までの佳介は、主人公の茅ヶ崎美沙(高梨臨/28)にべた惚れで、まさに女性にとっては“理想の男性”ともいえる存在。しかし、終盤に元恋人の怜奈(大沢ひかる/22)が登場したことで状況は急変。佳介と怜奈が一緒に歩いているのを、美沙が目撃してしまうという衝撃のラストシーンで幕を閉じた。

 さらに第8話で佳介は、怜奈の泊まっているホテルを訪問。その現場を目撃した美沙は、佳介と話し合おうとするが、「少し落ち着いてから、話させてもらっても良いかな?」とはぐらかされてしまう。

 佳介の不誠実な対応に、視聴者からは「パーフェクトな雄島佳介はどこに行ってしまったんだ!」と不満が続出。しかしその一方、佳介が“ダメ男”になったことに対して、意外な反応も。「待ってました! 田中圭はズルい男がハマるよね〜」「やっぱ完璧男よりもクズ男なほうが田中圭は輝く」「田中圭といえばクズ役でしょ」と、“ダメ男”を演じる田中圭への高い評価が多く寄せられたのだ。

 田中圭は、今年1月放送のドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)に、優柔不断な性格で不倫を続ける“ダメ男”丸井良男役で出演している。今回の佳介に、そのキャラクターを重ねるファンもおり、「お? 第2の丸井か?」「タラレバほどクズじゃないけど、やっぱり田中といえばクズ役」といった感想も上がっていた。

「『タラレバ娘』での不倫男役は、本人も気に入っているようで、雑誌『anan』(マガジンハウス)のインタビューでは“やっぱりクズ役は気が楽です”と答えていました。童顔で優しい印象のある田中ですから、どこか子どものような“ダメ男役”が母性本能をくすぐるのかもしれませんね」(女性誌ライター)――やっぱり少々ダメな男のほうがモテる?

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