沢尻は秒読み段階!? 芸能美女「結婚ウラネタ」

沢尻は秒読み段階!? 芸能美女「結婚ウラネタ」

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 何かと話題が絶えないクォーター美女が再婚! さらに、超人気女優が通い婚! マリッジブルーなんて無関係の驚愕情報!

「芸能美女もやっぱり一人の女性。最近一段と色っぽくなったなと思ったら、案の定、オトコができていて、そのまま結婚なんてことも少なくないんです」 こう語るのは芸能ライターの三杉武氏。

 結婚直前の独身女性や新妻は、男が常に近くにいるとあって、色気も増すというわけだ。しかし、そこは芸能界。思うがままにはならない。「イメージがすべての世界ですから、結婚が必ずしもプラスに働くわけではない。特に芸能美女の結婚には、さまざまな裏事情が隠されているんです」(前同)

 そこで今回は、“結婚”の2文字が迫るテレビ美女を徹底取材。その極秘ウラネタを暴こうと思ったところ、なんと、水面下である美女優の結婚情報を得られた。それは、あの沢尻エリカ(31)だ。

 現在放送中のドラマ『母になる』(日本テレビ系)では初の母親役を演じ、今までにない“母性的なエリカ様”が話題の彼女は、2013年に高城剛氏と離婚。その翌年には人気デザイナーのNAOKI氏との交際がスクープされていたが、「現在の2人は結婚秒読み段階。以前はNAOKI氏と一軒家に住んでいましたが、それは、友人が海外で仕事をしている間だけ借りていたもの。今はマンションに引っ越して、完全同棲中です」(広告代理店社員)

 まさに事実婚がスタートしているわけだが、周囲も2人を応援する態勢だ。「NAOKI氏は、沢尻の所属事務所の出資を受けてデザイン会社を設立したんです。要は事務所も結婚をサポートしている」(前同)

 沢尻は昨年、作家の瀬戸内寂聴氏と対談した際、“子どもが欲しい”と語っていたが、2人で愛を育んでリアル“母になる”日も近い!

 我らが女神、石原さとみ(30)。現在放送中のCM『明治チョコレートガルボ』では、OL服のまま、華麗な動きでセクシーなシャドーボクシングを披露。この妖艶さを生み出していたのが“山P”こと山下智久との熱愛だ。

「2人は15年放送のドラマ『5→9〜わたしに恋したお坊さん〜』(フジテレビ系)での共演を機に接近。昨年10月に発覚して以降、たびたび動向が報じられ、山下の32歳の誕生日である4月9日には、原宿でのデート姿もスクープされました」(芸能プロ関係者)

 そんな2人だが、実は交際当初から事務所公認の交際だったという。「初めは、石原が自分の事務所の車で送迎されて、山Pの自宅に通う日々だったんです。しかし、その後は山Pが自分の車で石原の自宅に通う状態。それも週に5日も通っているので、半同棲どころか、完全同棲に近い状態です」(前同)

 まさに結婚がちらつく時期だが、そんなときに、2人の間に障害が! 「山下は今、亀梨和也とドラマ『ボク、運命の人です。』(日テレ系)で共演していますが、昨年のSMAP(スマップ)解散以降、仕事のオファーが次々と舞い込んでいる状態なんです。ジャニーズとしては、恋愛を認めていただけに言い出しづらいでしょうが、結婚は先にしてほしい様子」(同)

 その亀梨も、これまた我らがアイドル・深田恭子(34)と熱愛中だ。昨年10月には亀梨の住むマンションの近くで、深キョンが亀梨の愛犬と散歩する姿が目撃されている。亀梨といえば以前、小泉今日子との熱愛も噂されたが、「ホストタイプの亀梨は、女性へのサービス精神が半端ない。好きな人のためなら、パシリ的なことも平気でやってのけるんです。キョンキョンも深キョンも彼より年上で、深キョンからすれば、亀梨は好みの年下。相思相愛であることは間違いありません」(民放局ディレクター)

 しかし、この2人のラブラブぶりとは裏腹に、結婚が成就するのはまだまだ先のようだ。というのも、「ジャニーズには“1年に1人しか結婚できない”という不文律があるから」(前同)

 実は、今年の“ジャニーズ結婚枠”で最有力とされるのが、宮崎あおい(31)とV6岡田准一のカップル。昨年の年末には、2人で三重の伊勢神宮を参拝する姿も目撃されている。「交際当初は、2人の芸能界引退が真実味を帯びるほど危険な関係で、結婚どころではなかった」

 芸能プロ幹部が、こう語るのも無理はない。宮崎はかつて俳優の高岡蒼佑(現・奏輔)と結婚していたが、11年に離婚。その際、報じられたのが宮崎の不倫で、相手は岡田だった。つまり、岡田の略奪愛と言われかねない状況だったのだ。

 しかし、2年ほど前から潮目が変わってきたという。「ジャニーさんが結婚にゴーサインを出したというんです。それで2人は渋谷にほど近いマンションで同棲を開始。2人とも隠すそぶりはなく、周辺で買い物しているそうです」(前同)

 そして、「11月に結婚届を提出する話がある」(夕刊紙記者)というカップルが、宮沢りえ(44)とV6森田剛だという。「周囲が恥ずかしくなるほどベタベタだそうです。昨年の夏頃から熱愛が頻繁に報じられ、沖縄旅行までスクープされていますが、過激すぎて報道できない“熱々エピソード”もあるそうです」

 2人の出会いは昨年8月に公演された舞台『ビニールの城』。「舞台では先輩である宮沢が、森田に手取り足取り演技指導をしていたそうです。当然、私生活でも宮沢が年下の森田に甲斐甲斐しく接しているはず」(同)

 ところが、前出の広告代理店社員はこう話す。「こんな話が出ること自体、異例なんですが、2人は“デキ婚”に踏み切るのではと言われているんです。2人はすぐにでも結婚したいんですが、ジャニーズにはルールがある。とはいえ、実際に妊娠して、その相手が宮沢りえとなれば、いくらジャニーズでも結婚を認めざるをえない」

 “掟”によって、結婚が制限されるのはジャニーズだけではない。オスカー所属の武井咲(23)も同じだ。「武井には人気グループのメンバーと熱愛報道があり、その後、本人たちが否定しましたが、実際はまだ別れていないんです。武井の自宅がある桜新町に、彼がポルシェで駆けつける姿をよく見かけます」(芸能記者) しかも、武井は同じマンション内の違う部屋に両親が住んでいるため、「親も結婚を認めたといわれている」(前同)のだ。

 では、なぜ結婚はおろか、熱愛すら否定するのか。「オスカーには“25歳までは恋愛禁止”という独自ルールがあるんです。ゆえに、現時点での結婚はない。ただ、来年の12月で武井は25歳になる。ここで電撃婚の可能性があるんです。熱愛を否定させられ、事務所に別れを迫られながらも逢瀬を重ねるわけですから、2人の間には相当な覚悟があるはず」(同)

 人はダメと言われるほど熱くなるもの。だが、自分たちで別れを選びながらも、復縁に向けて動き出した平子理沙(46)&吉田栄作には敵わない。「2人はもともと夫婦でしたが、15年に離婚。その間、吉田の浮気も発覚し、平子にも不倫騒動があった。まさに泥沼でした」(スポーツ紙デスク)

 ところが、離婚から2年。再び2人がヨリを戻しつつあるといわれているのだ。「噂ではまことしやかに、そんな話が出ていましたが、まさか事実とは……。5月23日の『ヒルナンデス!』(日テレ系)に出演した平子が、“(吉田と)また戻りたいときに戻ればいいかな”と復縁を匂わせる発言をしたときにはビックリしました」(前同)

 焼けぼっくいに火がついてしまう夜があるかも?

 ドロドロの離婚劇を経て再婚へ踏み切ったのは、矢口真里(34)も同じ。「かつて、自宅に間男を連れ込んでいた矢口は、件の男性と現在も同棲中です。実は、6月中の大安の日を、結婚発表の日と定めているようですが、ある事情から発表が早まる可能性も出てきています」(前出の芸能プロ関係者)

 意外や意外。あれほど騒がれた不倫騒動だけに、間男こと元モデル男性と関係を断ったのかと思いきや、不倫愛は本物だったのだ。しかも、2人は結婚に向けてマジメに“生活改革”しているというのである。

「騒動の影響でモデル男性は仕事を失っていたんですが、現在は人材派遣の会社の営業サラリーマンをやっているんです。しかも、2人はワンルームのマンションで暮らし、普段の生活レベルも相当落としています。それもこれも、本当に結婚を考えているからでしょう」(前同) ゲス不倫から一転、好感度アップか!?

 5月13日に、俳優の村田充と結婚披露宴を開いた、神田沙也加(30)。母・松田聖子との不仲説が取り沙汰されている。「挙式はおろか、披露宴にも姿を見せなかった聖子は、コメントもなし。母娘の不仲を確信しました」(前出の夕刊紙記者)

 ところが、近しい関係者によれば、これは完全なフェイクだという。「実際はすごく仲が良いんですよ。ただ、聖子が出るとすべて彼女の話題になってしまうからと、結婚関係では露出しないよう、2人で事前に決めていたんです。ただ、娘の夫のことが多少、気に入らないみたいなところはあるようで(笑)」 芸能人の結婚は大変!

 5月25日には、フジの松村未央アナ(30)の結婚を各スポーツ紙が報道した。「松村は超のつくマジメさで、自身の報道にもいちいち反応するタイプ。自分の誕生日に結婚したいと思いながらも、仏滅だったためにずらしましたしね。1月には双方の両親を連れて熱海に婚前旅行に行くなど、“順番”もきっちりしていた」(フジ関係者)

 そんな彼女を、陣内智則以外に狙っている人がいる。「宮根誠司さんです。結婚後にフリー転向をするのではと目論み、同じ事務所のフリーアナ・田中みな実さんに勧誘の密命を下しているようなんです。松村は会社に残ることを決めていますが、彼女と学生時代からの親友である田中さんに口説かれたら、どう判断するのか」(前同)

 芸能美女の結婚には複雑な事情が絡みあっている。ゆえに末永くお幸せに、と願わずにいられない。

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