中居が絶賛! 草なぎ剛の「タモリ直伝」料理

中居が絶賛! 草なぎ剛の「タモリ直伝」料理

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 芸能界にはさまざまな“年の差親友”が存在する。元SMAPのメンバーは、それぞれ芸能界の重鎮ともいえる大先輩と親交がある。中居正広は笑福亭鶴瓶と、木村拓哉は明石家さんまと仲が良いことは、広く知られている。中居と木村は40代半ば、鶴瓶とさんまは還暦超えと、かなりの年の差がある。そして、これを上回る“年の差親友”が、草なぎ剛とタモリだ。

 現在、草なぎは42歳で、タモリは71歳。親子ほどの年齢差があるが、二人はお互いを「友達」と呼び合っている。草なぎは1995年10月に、タモリがMCを務めていた『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の曜日レギュラーになって以来、正月はタモリの自宅や別荘で過ごしている。しかも何日も宿泊するといい、昨年の大みそかも親友の香取慎吾とともにタモリ宅を訪れている。

 20年以上にわたるタモリとのつきあいの中で、草なぎはタモリ直伝の料理レシピをいくつかマスターしている。タモリといえば、芸能界でも有数の料理上手。タモリ宅では正月にお手製のおせち料理がズラリと並ぶのだが、他にいつも必ずチキンカレーを作ってくれるそうだ。これが草なぎのお気に入りで、教えてもらって自分でも作るようになったという。

 他にも草なぎは、タモリ特製の豚のしょうが焼きレシピを伝授されている。2015年に『スマシプ!全然ゆるくないバスの旅〜秋の3時間SP〜』(テレビ朝日系)で、しょうが焼きが大好物だという中居正広にそれをふるまった際には、「うんまい! すげぇうまい!」と大絶賛されていた。

 タモリが完成させた料理レシピを、見事に調理した草なぎ剛。中居が食べたのは、そんな二人の友情の味だったのかもしれない。

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