岡田准一に「奇跡のおじさん」と呼ばれるジャニーズ

V6岡田准一が37歳の三宅健に「奇跡のおじさん」 浅野ゆう子は三宅の小顔に嫉妬も

記事まとめ

  • V6の三宅健は37歳になるが、岡田准一から「奇跡のおじさん」と言われ続けている
  • 『ほっとけない魔女たち』で共演した浅野ゆう子は三宅の小さい顔に嫉妬していた
  • V6デビューは16歳で、森田剛と同い年、坂本昌行は24歳、長野博は23歳、井ノ原は19歳

岡田准一に「奇跡のおじさん」と呼ばれるジャニーズ

岡田准一に「奇跡のおじさん」と呼ばれるジャニーズ

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 V6岡田准一から「奇跡のおじさん」と言われ続けているメンバーの三宅健。現在37歳だが、女性が羨む美肌、小さい顔に長い手足と、デビューから22年たった今も、少年のような容姿に変わりはない。2015年放送のドラマ『ほっとけない魔女たち』(フジテレビ系)で共演した大女優の浅野ゆう子らと、トーク番組『ごきげんよう』(フジテレビ系)に出た際には、浅野から「ツーショットを撮られると、絶対に健くんの顔が小さいんですよ」と嫉妬されていた。

 三宅がV6でデビューしたのは、16歳の頃。一番仲が良い森田剛とは同い年だ。当時、坂本昌行は24歳、長野博は23歳、井ノ原快彦は19歳、入所わずか3カ月後にデビューが決まった岡田准一は14歳だった。

 三宅はまだジャニーズJr.だった頃、レッスン場や取材場所、テレビ局には自宅から電車で通っていた。原宿にあったジャニーズの合宿所にも何度か足を運んでいたという。

 当時、合宿所には中居正広やTOKIO城島茂が住んでいた。三宅が合宿所を訪れた理由は、後輩Jr.たちに「中居くんがいらなくなった洋服を配っている」という話を聞いたから。「中居くんの洋服がゲットできる」と、服をもらいに行ったのだ。

 V6は、1995年に「バレーボールワールドカップ」のイメージキャラクターに抜擢され、同時に歌手デビューが決定。バレーボールの試合も、デビューイベントも、さらには10周年記念ライブも、20周年ライブも、すべて東京の国立代々木競技場第一体育館で行われた。

 そんなこともあり、V6にとって原宿、代々木エリアは昔からなじみの深い場所だ。原宿の某ラーメン店は、ジャニーズアイドルがJr.の頃によく通っていた場所として有名だが、V6のメンバーも何度となく店を訪れている。16歳の頃、三宅が唯一、後輩の岡田にラーメンをおごったのもこの店なんだとか。

 その岡田に、いまだに「かわいい」と言われているアラフォーアイドル・三宅健。これからもそのかわいさを保ち続けてほしいものだ。

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