本郷奏多「仲間はずれ」撮影現場の悩みを吐露

本郷奏多「仲間はずれ」撮影現場の悩みを吐露

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 6月1日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、俳優の本郷奏多(26)が出演。ドラマの撮影現場で、共演者たちから仲間はずれにされていることを告白し、スタジオを驚かせる場面が見られた。

 この日の番組は“クセの強い男と女スペシャル!”と題し、俳優の坂上忍(50)を超える変わり者として本郷が紹介された。その後、本郷が主演を務めるドラマの撮影現場のVTRが映し出され、共演するドランクドラゴンの塚地武雅(45)や俳優の柄本時生(27)らが撮影の合間に楽しそうに遊んでいる一方で、本郷がその輪に入らず、現場の片隅で携帯電話をいじっている様子が紹介された。

 スタッフからいつもこうして一人なのかと聞かれた本郷は、「そうっすね」と苦笑いしながら答え、その理由を「10分(時間が)空くんだったら寝たいです。(共演者との会話は)本当に休みのときにしたいことじゃない。中途半端な10分間にしてしまうんだったら、完全オフな10分間にしたほうが良いと思うんですよね」と語り、一人でいるのが最も合理的な時間の使い方だと力説。また、本郷は撮影現場に大量の菓子を持ってきており、その理由を「僕、好き嫌いが激しくて、ロケ弁とかで食べられるものがなかったときに、お腹すくと困るからお菓子。自分的に合理的に考えたらこうなりました」と、ここでも“合理的”にこだわった結果だと説明していた。

 しかし合理的に行動していたため悲しい結果も招いたようで、本郷は自分が主演しているにもかかわらず、「気づいたら、どうやら僕以外の全員でグループLINEができてて。ありますか? そんなこと」と、いつのまにか共演者たちから仲間はずれになっていたと告白。さらにVTRの終了後、合理的に行動したいだけで、友達は欲しいと主張。芸能人とはあまり仲良くなれないが、唯一、俳優の神木隆之介(24)だけが友達だとし、「彼は本当に子役からやってきたにもかかわらず、すごく心がきれいなので」と、神木について語っていた。

「本郷は極度の潔癖症で知られていて、過去にも“彼女の手料理すら食べたくない”、“キスはお互いのバクテリアを交換する行為”と発言して、話題になりました。極端ではありますが、これも彼の個性。6月から放送が始まったドラマ『怪獣倶楽部〜空想特撮青春記〜』(TBS系)では、特撮オタクの主人公を演じているのですが、これが本郷の性格によくマッチしていると好評です」(芸能誌記者)――オタク役なら、うってつけ!

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