あなそれ、今度は仲里依紗が「怖すぎる」!?

あなそれ、今度は仲里依紗が「怖すぎる」!?

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 5月30日、W不倫を描いたドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)の第7話が放送された。この中での仲里依紗(27)の演技が、視聴者を震えあがらせたようだ。

 このドラマで仲里依紗が演じているのは、夫の光軌(鈴木伸之/24)の不倫を疑っている妻、麗華だ。第5話で光軌の不倫相手である渡辺美都(波瑠/25)がマンションに訪れたことや、その夫である渡辺涼太(東出昌大/29)が公園で接触してきたことで、その疑いは徐々に確信へと変わっていく。第6話では、帰省先から自分だけ先に東京へ戻ろうとする光軌を止め、「私、“好きなことしていい”って言われたら、とりあえずあなたを今一人にしない」と言い放つ場面もあった。

 第7話では、夫婦二人でバーに行くが、そこで麗華が「なんでそんなに泣きそうな顔してるの?」「何がつらいの?」と尋ねると、光軌はついに陥落。「バカだった……軽いノリと、昔の思い出と」と不倫を告白する。続けて光軌は「俺はバカだったけれども、何があってもおまえ以外は……」と、麗華への思いを伝えようとするが、麗華は「なんの話?」とこれを遮り、「私が知ってるのは“わたなべ”という女が訪ねてきた。日をおいて私の前に二度現れた男も“わたなべ”と言った」「あなたは、私に聞かれて困ることがあるとちょっとフリーズする。それだけよ」と、冷静に突き放した。

「まさに“女優”仲里依紗を見せつけた回でした。ドラマでは出産を終えたばかりの役柄なので、これまでは地味な雰囲気だったんです。しかし、第7話では久しぶりのデートでオシャレに着飾っていて、そのギャップも印象的でした。ドラマ終盤で、一気に物語の中心に躍り出た感じです」(テレビ誌ライター)

 このシーンは、視聴者の恐怖を誘ったようだ。放送後のSNSには、「超キレイ! だけど超怖い!」「口は笑ってるけど、まばたき一回もしてない、やばい」「仲里依紗の本気演技を久しぶりに見た、すごい」「こんな責められ方したら絶対泣く……恐ろしい」と、仲里依紗の演技に対する感想が多数上がっていた。

 東出昌大による狂気的な演技など、キャストたちの熱演が話題を呼ぶ『あなたのことはそれほど』。これからの物語も楽しみだ。

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