中居が「大ヒットを予感した」SMAP名曲とは

中居が「大ヒットを予感した」SMAP名曲とは

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 5月29日に放送された『Momm!!』(TBS系)で、中居正広(44)がSMAPの楽曲『世界に一つだけの花』のヒットを、発売前から予想していたことが明らかになり、ファンを驚かせた。

 毎回MCの中居が、ゲストの人生を“音楽”で紐解くこの番組。今回は千原ジュニア(43)をゲストに迎え、トークを繰り広げた。そんな中、注目が集まったのは、中居とプライベートでも交流がある千原が披露した、飲みの席でのエピソードだ。

 ふだんはあまり自分の曲を褒めたりはしないという中居。しかしこの日は、「今回の新曲、さっき録ったんだけどスゲー良いんだよ」「今回のたぶん良いと思うな」と、SMAPの新曲の手ごたえを熱弁したという。その曲が『世界に一つだけの花』であることを明かされるとスタジオは騒然。千原は、発売後にこの曲を街中で耳にしたとき、「これのこと言うてはったんやと思って、確かになって。あの人にそんな先見の明があんねやと思った」と当時を振り返っていた。

 千原ジュニアが明かしたこのエピソードに、驚いたファンは多かったようだ。ネットには「中居くんがこんなに褒めていたなんて」「本物の名曲は売れる前から名曲なんだ」「さすがのセンス! 中居くんプロデューサーの才能もありそう」「やっぱマッキーの曲ってすごいんだな!」といったコメントが寄せられた。

「『世界に一つだけの花』は、解散騒動の際にはファンによる購買運動が行われたSMAPの代表曲であり、300万枚を売り上げた名曲です。レコーディングの時点でヒットを見抜いた中居には“さすが”のひと言ですし、まず中居がこの曲で感動していたかと思うと、ファンもうれしいんじゃないでしょうか」(芸能誌ライター)――SMAPの名曲には、まだまだ知られざるエピソードが潜んでいそうだ。

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