田中みな実「お嫁に行けない」バストに洗濯バサミで悶絶

田中みな実「お嫁に行けない」バストに洗濯バサミで悶絶

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 6月2日放送の『有吉ジャポン』(TBS系)に、お笑いコンビの尼神インターの誠子(28)と渚(32)が出演した。現在、彼女らはある芸を各番組で頻繁に披露しているが、これがすごいのだ。誠子が服の上からバストトップへ洗濯バサミをつけ、勢いよく引っ張ってもノーリアクションで耐えるというものである。

 そして今回、この芸を特技とする誠子が、同番組の進行役を務める田中みな実アナウンサー(30)に対する憤りを明かした。以前、尼神インターが別の番組で田中アナと共演した際、やはりこの芸を披露したのだが、そのときに田中アナは1ミリも笑わずにぶりっ子したまま「やだぁ〜、怖〜い!」とリアクションしたのだという。その反応に不服な誠子は「あれがずっと腹立ってんねん!」と、田中アナに迫った。

 今回、リベンジとばかりに尼神インターはこの芸をスタジオで披露。しかし、やはり田中アナは「痛そう〜」とぶりっ子な反応を見せ、誠子は「おまえ、そのリアクションやめろって。笑えよ!」と激怒。ここで、司会の有吉弘行(43)が「ちょっと洗濯バサミつけてみて」と田中アナにむちゃ振りし、番組は予想外の展開へ突入してしまう。

 渚が、「優しくしてやってください!」と懇願する田中アナの服の上からバストトップに洗濯バサミをつける。そして勢いよくそれを引っ張ったのだが、その瞬間、田中アナは「んっ!」と苦笑しながらピクッと反応したのだ。

 有吉に「なんだ、そのポッとしたリアクションは。ノーリアクションだって言ってるのに“あっ”じゃないんだよ!」と指摘された田中アナは、顔を押さえて崩れ落ちた。そして「やだぁ、もうお嫁に行けない。どうしよう〜」と困惑の表情を浮かべていたが、有吉はそんな彼女に「そもそも行けねえって」と痛烈なひと言を放っていた。

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