稲垣吾郎の部屋は「花だらけ」だった!?

稲垣吾郎の部屋は「花だらけ」だった!?

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 SMAP解散後、相変わらずマイペースに仕事をこなしているのが稲垣吾郎だ。現在、テレビレギュラーとして読書バラエティ『ゴロウ・デラックス』(TBS系)を持ち、他にラジオ『編集長 稲垣吾郎』(文化放送)や雑誌の連載を続けている。

 そんな稲垣は、ワインと映画、本が好きであることがよく知られている。他に、花好きであることも公言しており、稲垣の家は常に花だらけ。特にお気に入りなのは胡蝶蘭で、玄関には常時10本ぐらいの蘭が置かれているという。稲垣は、そんな花に囲まれた生活を10年以上続けているそうだ。

 稲垣は、2014年12月21日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)でも、花への愛を語っていた。稲垣にとって花は「ペット飼ってるみたいな感じ」だそうで、一生懸命咲いているのを見ると、自分も頑張ろうと思えるらしい。番組中流されたVTRには、稲垣が10年ぐらいの間、花を買っているという渋谷の生花店店主も登場し、ともに花市場に行く様子が映された。蘭が好きすぎて、蘭農家の名前まで覚えているという稲垣。蘭は高価だが、手入れすると長持ちするため、切花よりもお得だと力説していた。

 5月17日放送の『編集長 稲垣吾郎』では、稲垣は別の「こだわり」について語っている。それは、洗濯ものは乾燥機から取り出してすぐ“ぬくもり”を感じながら畳みたいというもの。乾燥機から出したばかりの温かいバスタオルを畳んでるときに「幸せな気持ちになる」そうで、乾燥が終わったのを忘れて、冷めてしまったものを畳んでいると悲しくなるという。

 朝食のときにはランチョンマットを敷いて、箸置きの上に箸を並べ、食事をとる。ただ、部屋の隅でそうやって食事をしていると、たまに「なにやってんだろ、一人で」と思うこともあるという。しかし、稲垣は「雑に生きてると雑なたたずまいっていうのが出てくる」と考えており、タレントという仕事をしているうえで、自分にとって必要なことなのだと語っていた。

 もはやアイドルとは思えないほど丁寧な暮らしぶりの稲垣吾郎。「胡蝶蘭を育てて、花を生けてる男の一人暮らしの人なんて、あんまりいないですもんね」と自嘲していたが、そんな生活スタイルこそが“稲垣らしさ”なのかもしれない。

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