菅田、綾野ほか、私服が“残念”なイケメンたち

菅田、綾野ほか、私服が“残念”なイケメンたち

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 視聴者が目にするときは、流行のファッションに身を包んだスタイリッシュな姿を見せてくれる俳優たち。ふだんから、さぞオシャレな格好をしているのかと思いきや、プライベートの服装は“残念”というイケメン俳優が多いようだ。

 昨年放送されたドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)に出演していた俳優の菅田将暉(24)。小説家兼イケメンモデルの役を演じ、ドラマではオシャレなファッションを披露していた。だがプライベートの菅田は、派手な「柄物のシャツ」や昭和テイストの「スカジャン」などを好んで着ることで有名。ダボッとした太いスラックスに雪駄を合わせる、独特のコーディネートも頻繁に披露している。2015年3月放送の『バナナマンの決断は金曜日!』(フジテレビ系)では、菅田のファッションについてドラマの共演者たちがコメント。高畑充希(25)は菅田のファッションについてフォローはしつつも、「一般女子には受け入れられないかも」と発言。東出昌大(29)にいたっては「僕に娘がいて、彼氏があんなのだったらぶっ飛ばしますね」とまで酷評していた。

 そして今をときめく人気俳優の綾野剛(35)は、“黒”がテーマの私服を好むことで知られている。2013年に放送された『情熱大陸』(TBS系)に出演した綾野は、全身黒ずくめのファッションで登場。さらにマスクまで“真っ黒”という徹底ぶりで、話題になった。また、アクセサリーブランドのパーティに出席した際の写真では、長めのアウターにブーツ、そして大きな帽子など黒一色で固めた姿を披露。そのファッションに衝撃を受けたファンも多く、ネット上では「黒いスナフキン」と呼ぶ人まで現れた。俳優の新井浩文(38)がMCを務める『美しき酒呑みたち』(BSフジ)にゲスト出演したときも、綾野は全身黒ずくめで登場し、新井から「怪しいね〜」とツッコミを入れられていた。

 松坂桃李(28)の私服ファッションは、別の意味で“ぶっ飛んでいる”と話題に。2015年1月の『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)にゲスト出演した松坂。友人との忘年会に「上下フリース」というラフすぎる格好で参加し、「せめてジャケットくらい羽織ってこいよ」と怒られたというエピソードを明かしていた。さらに週刊誌のインタビューで、カバンの代わりに「コンビニのビニール袋」を持ち歩いていることを告白。現場で間違えて捨てられそうになったり、ゴミが入っていたりしたこともあるそうだ。

 しかし、今回取り上げた三人は「ベストドレッサー賞」を受賞した経歴の持ち主。一般人が受け入れがたい個性的な私服ファッションは、彼らなりの“こだわり”を表現しているのかもしれない。

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