松潤「無関係な打ち上げ参加」で人脈作り!?

松潤「無関係な打ち上げ参加」で人脈作り!?

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 嵐の松本潤は、とても社交的な性格で知られている。芸能界でのキャリアは20年を超えており、交友関係は広い。

 嵐のライブ演出や構成も担当している松本は、舞台演出に対して研究熱心だ。生のステージを見られる機会があれば、可能な限り足を運ぶ。ジャニーズのライブや舞台はもちろん、それ以外の舞台もよく観に行っているようだ。そして観劇した際には、自分が出演していないのに打ち上げにまで参加してしまうこともあるという。

 以前、嵐のレギュラー番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に、松たか子がゲストで出演したとき、そんな松本の様子が明かされた。2005年、松本は松が主演した、野田秀樹演出の舞台『贋作 罪と罰』を観劇。舞台に感銘を受けた松本は、次の日が休みだったので、翌日の千秋楽の公演も観に行くことに。

 2日連続で観劇した松本は、野田から「今日打ち上げだから、良かったら来ないか」と誘われたそうだ。松本は打ち上げに顔を出し、二次会までに参加。そこでは「2回観てどうだったか」と感想を聞かれたという。松によれば、松本は「すごい細かくいろんなこと」を指摘していたので、松は「演出助手で来てくれないか」と言ったらしい。

 番組で、この話を聞いた櫻井翔は「出てない舞台の二次会参加できる?」と驚嘆。しかし松本は、ケロッとした顔で「全然行ける!」と答えていた。現に松本は、何度か自分が出ていない舞台の打ち上げに参加しているようで、15年にも野田が演出、妻夫木聡が主演を務めた舞台『エッグ』の打ち上げに参加していたことを『女性自身』(光文社)に報じられている。

 また、6月1日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に、劇団☆新感線の舞台『髑髏城の七人』のキャストたちがゲスト出演した際にも、松本のエピソードが暴露された。キャストの一人として出演した森山未來は、自身の出演した舞台『VESSEL』を観るために、松本がわざわざ京都へ来てくれたことを明かした。しかしその日松本は、出演者とではなく、スタッフたちと一緒にご飯を食べに行ったのだという。

 その後、番組では俳優の池田成志も、松本とは共演経験がないものの、食事には何度か行っていると告白。嵐のメンバーから「これ、松本“あるある”だよな」と感心されていた。

 ものおじせず、興味のある場所に自ら飛び込んでいく松本潤。嵐のライブ演出には、そうやって松本が吸収したセンスが詰まっているのかもしれない。

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