イッテQ「無重力イモト」に、視聴者バカウケ!

『世界の果てまでイッテQ!』でイモトアヤコが無重力空間に 称賛コメント相次ぐ

記事まとめ

  • 日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』でイモトアヤコが無重力状態のジェット機に
  • バック転をあきらめ、うがいや雑巾絞りに挑戦するが、うまくいかず内村光良は大ウケ
  • 宮川大輔、出川哲朗、イモトらリアクションの面白さは毎回鉄板で、この企画にも称賛

イッテQ「無重力イモト」に、視聴者バカウケ!

イッテQ「無重力イモト」に、視聴者バカウケ!

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 6月18日に放送された『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)でイモトアヤコ(31)が無重力状態のジェット機内でバック転に挑戦。これに視聴者は大爆笑だったようだ。

 5月の放送でイモトが挑戦し、失敗に終わっていた「バック転」。今回の企画は、急上昇したジェット機の自然落下で無重力空間を作り出し、その機中でバック転を成功させようというもの。イモトは「今バック転NGにしてんだから」「心と体をボロボロにしたんだから」と嫌がるが、しぶしぶ挑戦することに。

 通常は数百万円はかかるところ、今回乗ったジェット機は70万円という破格の値段。ただしその分、機内は狭く、無重力状態が続く時間は極端に少ない。そんな厳しい状況下でのチャレンジということもあり、イモトはただ飛び上がって尻もちをついたり、くるくると回ってしまったりとまったく成功できないでいた。

 そしてその後、イモトはバック転をあきらめて、無重力での“うがい”に挑む。口に水を含んでガラガラとうがいをしようとするが、天井に頭をぶつけ、その衝撃で水を吐き出してしまう。もう一度トライするも、まともにガラガラができず、宙に浮いた状態でイモトは苦悶の表情。なんでも無重力空間では水が物に張りついてしまうため、うがいは不可能とのこと。

 さらに、うがいの失敗を取り戻すべく挑んだのが“雑巾絞り”。無重力状態で雑巾自体は絞れたものの、体が安定しないため、壁や天井に何度も体をぶつけたり、浮遊しているスタッフや荷物にぶつかったりとさんざんな状況に。

 そんなイモトに、スタジオでVTRを見ていた内村光良(52)は「我々は何を見せられてるんだ」と大笑い。ネットでもこの企画は大ウケで、「イモトの無重力、笑いすぎてしんどい」「面白すぎて晩ごはん噴いたわ!」「挑戦内容がだんだんしょぼくなってるのにおかしい」と、称賛のコメントが相次いだ。

「この日の『イッテQ!』は、7週連続の視聴率20%超えを記録しました。宮川大輔(44)、出川哲朗(53)、そしてイモトと、出演者たちのリアクションの面白さは毎回“鉄板”です。しばらくはこの時間帯の王者として君臨しそうですね」(テレビ誌ライター)――成功しても失敗しても笑えるイモトはすごい!?

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