和田アキ子「大泣きした」“紅白”落選に、まだ恨み節

和田アキ子「大泣きした」“紅白”落選に、まだ恨み節

記事画像

 6月18日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、歌手の和田アキ子(67)が出演。歌手で女優の中尾ミエ(71)、いしだあゆみ(69)らと『NHK紅白歌合戦』などについて語り合った。

 この日は以前より親交のある三人が、リラックスした雰囲気でさまざまなトークを展開した。そんな中、結婚の話題になると、中尾が和田の二度目の結婚披露宴に招待されたときのエピソードを披露。新婦である和田が会場で「“おい! ご祝儀使い込んだの誰だ!”っつって怒ってんの。“ご祝儀にジャラジャラ、ばら銭入れてくるやつなんているわけないじゃないか!”っつって怒って(いた)」と暴露した。

 中尾はそのとき「私はさ、(和田の結婚が)二度目だから。もうアナタそんなんさ、何度もお祝いなんてバカバカしいから」と言い、和田が再婚した年の1981年にちなんで、“19810円”を入れたことをその場で明かし、それを聞いた和田は先輩である中尾がやったことに「そうですか」とおとなしく引き下がり、騒ぎは収まったのだという。

 その後、和田が独身のいしだに結婚についての話を振ると、いしだは「寂しいのが好きなの」と回答。続けて中尾が「いまだに泣く日があるの?」と尋ねると、和田は「もうしょっちゅう泣きますね」「悔しいときとか」と答え、「今日は泣く日」などと決めていると語った。和田はさらにテレビ番組では初めて話すことと前置きし、「去年のNHKの紅白に落選したときはもう、大泣きしましたね」と告白。そして「今はこう言えるぐらい、なんとも思ってないですけど」「わりと泣きます。泣いてる自分が好きです、本当に」と打ち明けて、中尾といしだを笑わせていた。

「この日の和田は先輩歌手の二人を前に、聞き役に徹していて、いつもの“ゴッド姉ちゃん”ぶりは、まったく見せませんでしたね。紅白落選で泣いた話など、普段は話さないことも明かしていたのは、先輩を前にしていたからでしょう」(芸能誌記者)――上下関係はきちんと守るのが“ゴッド姉ちゃん”の流儀!?

関連記事(外部サイト)