関ジャニ錦戸「カップ焼きそば」で風邪を治す!?

関ジャニ錦戸「カップ焼きそば」で風邪を治す!?

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 関ジャニ∞錦戸亮が、7月から日本テレビの新土曜ドラマ『ウチの夫は仕事ができない』で、主役を務める。日テレでは自身初となる主演ドラマで、主題歌は関ジャニ∞が歌う『奇跡の人』。この曲は、さだまさしが作詞作曲を担当し、“現代版『関白宣言』”だと注目を集めている。

 今年33歳になる錦戸は、関ジャニの“イケメン担当”といわれ、俳優としての仕事を多くこなしてきた。穏やかな笑顔と落ち着いた物腰が魅力の錦戸だが、実はかなりの偏食だという。錦戸が特に好きな食べ物は、唐揚げ、冷やし中華、カップ焼きそばの3つ。また、かなりの“マヨラー”らしく、以前「焼きそばでも冷やし中華でもマヨネーズかけて食べてまう」と発言している。

 錦戸は4月19日放送の『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ放送)でも、体調が悪いときに必ず食べるものとして「カップ焼きそば」を上げていた。兄弟が多かった錦戸は、子どもの頃、体調を崩して学校を休んだときだけ「おかんを独り占め」できたという。そのとき、母親に「何食べたい?」と聞かれると、「俺、焼きそば食べたい」と頼み、いつも焼きそばを作ってもらっていたそうだ。そのため、今でも体調を崩すと焼きそばを食べている。

「好きなもんを食ってたら治ると思うやん。それがただカップ焼きそばだっただけ」と語り、ゲストやメンバーからあきれられていた錦戸。とにかくカップ焼きそばが好きすぎて「どの状況でも食える」と豪語しており、風邪のときだけでなく、ロケ中やライブで曲間に着替えに戻った際にも食べているらしい。以前、他の番組で渋谷すばるが「横で歌ってたら、プーンってソースの匂いが(した)」と、証言していたこともある。

 7月8日からスタートする『ウチの夫は仕事ができない』で、錦戸亮は仕事ができない“残念”な夫役を演じる。錦戸がもし将来結婚したら、妻となる女性にも焼きそばをリクエストするのだろうか。

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