滝沢カレン「嫌いな脳になる」謎の恋愛観を主張

滝沢カレン「嫌いな脳になる」謎の恋愛観を主張

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 6月20日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)にモデルでタレントの滝沢カレン(25)が出演。不思議な恋愛観を語り、明石家さんま(61)を驚かせる場面が見られた。

 今回の放送は“東大・早大・ハーバード卒とおバカが激突! インテリvsノットインテリSP”と題して、高学歴芸能人とおバカ芸能人がトークを展開するというもの。番組冒頭、さんまが「滝沢、無理やろ? 四国4県」と指差すと、滝沢は「言えます」と自信がありそうだったが、「熊本……」といきなりおバカ発言全開だった。

 番組後半の“我ながらおバカ過ぎてイヤになったこと”というトークテーマでは、滝沢は自分が住んでいる巨大なマンションで“8階から1階に降りたくて、エレベーターが1階にある場合、まず、エレベーターを上に上げなきゃと思って、上のボタンを押してしまう”と、意味不明の発言でスタジオを爆笑の渦に。

 さんまが「今までのボーイフレンドはどうしてたの? イライラしてなかった? 笑ってた?」と素朴な疑問を投げかけると、滝沢は「知らぬ間に消え去ったって感じです」「私から言っちゃう人なんで。昨日まで好き、今日から嫌い、になっちゃう人だから」と自分からふってしまうと明かした。

 滝沢によると、“好き”か“嫌い”の判断基準は、朝起きたときの気分で、「嫌いな脳になっちゃって、“わ、いやだ、なんでこんな気持ち悪い人がいるの?”って」と、独特な恋愛感覚を解説。そのためか交際期間も「短い」と語っていた。ここでオアシズの大久保佳代子(46)が不思議そうに「でも、きっかけはあるでしょ?」と、急に嫌いになる原因があるのではと聞くと、滝沢は「ほんっとになくて」と即答。「(朝)起きたら“なんでメールきてるんだろ〜、消えちゃえ!”って、いい意味で」と、メールを消去してしまうと笑顔で語り、さんまは「これはすごいな〜」と頭を抱えていた。

「滝沢は生まれも育ちもずっと日本なんですが、発言の破壊力がすごいですね。明石家さんまもツッコむタイミングに迷うほどですから、かなりのもんですよ」(芸能誌記者)――ここまでくれば、天才かも!?

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