尾野真千子「夜の店でバイト」の過去を告白

尾野真千子がスナック勤務時代告白 『火曜サプライズ』でウエンツ瑛士らに語る

記事まとめ

  • 日本テレビ系『火曜サプライズ』に女優の尾野真千子が向井理、ウエンツ瑛士と出演
  • 尾野真千子は過去に大田区池上周辺に住んでいて、スナックで働いていたと告白
  • 池上本門寺の豆まきにも出たといい、水商売の過去を隠さない尾野真千子に好感も

尾野真千子「夜の店でバイト」の過去を告白

尾野真千子「夜の店でバイト」の過去を告白

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 6月20日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に、女優の尾野真千子(35)が出演。向井理(35)、ウエンツ瑛士(31)と一緒に、尾野が以前住んでいたという大田区池上の周辺でアポなしロケを行った。

 近所でバイトもしていたという尾野は、「バイト先、見たい!」と言われると、「バレちゃうじゃん、バレちゃうじゃん」「夜のお店だから」と言いながらも、スナックで働いていたことをサラッと告白した。

 3人で食事をしに入った店で、尾野は近所の住人について、「超いい人たちなの、本当に。ここの商店街の人たちが良くって」と話し、近くにある池上本門寺の盛大な豆まきに「全然売れてもないのに出してくれた」と明かした。

 ウエンツに「テレビとか来るでしょ? だって」と問われると、尾野は「そう、だから、私はマネージャーがついてくるんじゃなくて、スナックのママがついて来てくれた。ありがたかったね、そうやって、でも、応援してくれてたから」と語っていた。

「普通、女性タレントは有名になると、イメージを気にして水商売していた過去を隠す傾向にありますが、まったく隠さない尾野真千子には好感が持てましたね。彼女の気さくなキャラクターも魅力的で、あんな女性がいるならぜひ飲みに行ってみたい、と感じましたよ」(週刊誌記者)――できることなら、一緒に飲んでみたい!

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