大野智、嵐の前にCDデビューしていた!?

大野智、嵐の前にCDデビューしていた!?

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 主演映画『忍びの国』の公開を7月1日に控えている、嵐の大野智。この映画は、大野にとって初の時代劇映画となる。今や国民的グループに成長した嵐の中でも、リーダー大野の人気は、とりわけ高いといわれている。今回の映画のプロモーションもあり、ここしばらくはメディアで引っ張りだこになりそうだ。

 ジャニーズでの大野のキャリアは、メンバー5人の中でもっとも長く、入所してから今年で23年になる。バックダンサーとしてのデビューは、TOKIOの日本武道館公演だった。嵐の一員として、『A・RA・SHI』でCDデビューしたのは1999年だが、実は大野はそれ以前に『0点チャンピオン』という曲で、CDデビューを果たしている。

 この『0点チャンピオン』は、現在も放送中のアニメ『忍たま乱太郎』(NHK Eテレ)の1995年頃のエンディングテーマで、当時結成された期間限定ユニット「Junichi&JJr(ジュンイチアンドジャニーズジュニア)」が歌っていた。

 このユニットは、元光GENJIの山本淳一を中心に、まだジャニーズJr.だった大野や生田斗真、タッキー&翼の滝沢秀明と今井翼らが参加。ちなみにこの曲の作詞は、AKB48の生みの親である秋元康氏が担当している。今振り返ると『0点チャンピオン』は超豪華メンバーによる曲だったといえるだろう。

 6月8日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)で、大野は「なんかね。なんかいろいろ手伝えって言われた」と当時を振り返っている。番組中、嵐のデビュー前に、大野がV6に入るかもしれない時期があったことも語られていた。

 Jr.時代からダンス、歌ともにずば抜けた才能を発揮していた大野智だけに、デビュー前からいろいろな場面で重宝されていたのかもしれない。

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