一青窈「アニメ曲を熱唱」で、ママタレ狙い!?

一青窈が病院で『アンパンマン』熱唱しママタレ狙う? 07年に小林武史氏と不倫騒動

記事まとめ

  • 一青窈が「お産の聖地」聖母病院で行われた地域交流イベントに登場した
  • 第二子の妊娠も発表された一青窈はハナミズキやアンパンマンのマーチを熱唱したそう
  • 07年に小林武史氏と不倫騒動も15年にギタリストと結婚しキャラ変していたよう

一青窈「アニメ曲を熱唱」で、ママタレ狙い!?

一青窈「アニメ曲を熱唱」で、ママタレ狙い!?

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 東京の新宿区にある聖母病院は「お産の聖地」と呼ばれ、年間に1500人以上の分娩が行われている産婦人科で有名な病院なのだが、先日そこで行われた地域交流イベントに思わぬ人物がサプライズゲストとして登場し、会場を賑わせた。

 その人物とは2015年に第一子を出産、今年になって第二子の妊娠も発表された歌手の一青窈(40)だ。出産寸前の大きなお腹を抱えながら登場した一青は、自身のヒット曲『ハナミズキ』や子ども向けの人気アニメソング『アンパンマンのマーチ』を熱唱。会場に集まった100人以上の妊婦や、生まれたばかりの赤ちゃんを抱えた母親たちは突然の有名ミュージシャンの参加に驚きながらも、歌い踊って大盛り上がり。イベントは盛況のうちに幕を閉じた。

「去年のクリスマスに行われた前回のイベントでは、街のカラオケ自慢の人が歌を披露していて、今回もそんな感じだろうと思っていたのでビックリしました。ただ、イベント前に病院側から“写真撮影禁止”というお願いがあったので、何ごとかとママ友たちで話していましたけど。一青窈さんが、お母さんらしい穏やかな表情で歌っていた姿が印象的でした」(イベント参加者)

 2007年に写真週刊誌『フライデー』(講談社)で報じられた、音楽プロデューサー小林武史(58)との不倫騒動で、世間からは略奪愛のドロドロしたイメージがついていた一青窈だが、2015年に2歳年下のギタリストと結婚して子どもが生まれたことで、いつの間にかすっかりキャラ変していたようだ。今年10月にデビュー15周年を控え、「ママタレ」ならぬ「ママ歌手」で、第一線に復帰を狙っているのかも!?

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