恋ヘタ最終話「濃厚すぎるキス」に、視聴者困惑!?

高梨臨の『恋がヘタでも生きてます』が最終話 「濃厚すぎるキスシーン」が波紋呼ぶ

記事まとめ

  • 高梨臨の主演ドラマ『恋がヘタでも生きてます』(日本テレビ系)が最終話を迎えた
  • 最終話で茅ヶ崎美沙(高梨)と雄島佳介(田中圭)が抱き合ったまま、濃厚なキス
  • SNSなどには「公衆の面前でするキスじゃない」などと、ツッコミのコメントが続出した

恋ヘタ最終話「濃厚すぎるキス」に、視聴者困惑!?

恋ヘタ最終話「濃厚すぎるキス」に、視聴者困惑!?

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 高梨臨(28)の主演ドラマ『恋がヘタでも生きてます』(日本テレビ系)が6月22日に最終話を迎えた。物語はハッピーエンドで終わったが、終盤で登場した“キスシーン”が波紋を呼んでいるようだ。

 最終話では、茅ヶ崎美沙(高梨)の務める会社の買収問題が白紙になったものの、その件で社長の雄島佳介(田中圭/32)が会社を辞めるという事態に。そして終盤、美沙は佳介に対し、第1話で初めて二人が出会った公園で「社長に復帰してほしい」と説得。その後「一緒にいてください」と素直に自分の気持ちを告白すると、佳介は何も言わず、美沙を抱きしめるかたちで答える。

 そして二人は力強く抱き合ったまま、濃厚なキスを交わすが、このシーンに視聴者は困惑。SNSなどには「公衆の面前でするキスじゃない」「昼間の公園でこんなカップルいたらやだな……」「公園でめっちゃキスするやん」「このキスはちょっと違うわー……もっとソフトなのを求めてた」「田中圭がセクシーすぎてちょっと」と、ツッコミのコメントが続出。昼間の公園を舞台にした濃厚すぎるキスに、違和感を感じてしまった人が多かったようだ。

「『週刊女性』(主婦と生活社)のインタビューで、高梨は“キスシーンでもふざけられるぐらい、みんな打ち解けている”と現場の様子を語っていました。現場の良い雰囲気がキスの激しさに出てしまったのかもしれませんね」(女性誌ライター)――最終回だからご勘弁!?

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