セクゾ中島健人、ジャニー氏をスタッフと勘違い!?

セクゾ中島健人、ジャニー氏をスタッフと勘違い!?

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 6月28日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、Sexy Zoneの中島健人(23)が出演。事務所の社長であるジャニー喜多川氏(85)とのエピソードを明かし、TOKIOの城島茂(46)や松岡昌宏(40)、国分太一(42)らを驚かせる場面が見られた。

 この日は“徹底整理ジャニーズ年表 Sexy Zone編”と題し、中島のこれまでが紹介された。2008年に事務所に入り、同じSexy Zoneの菊池風磨(22)とは同じオーディションだったと中島が話すと、ジャニーズ事務所のオーディション会場が話題になった。松岡が、会場はテレビ朝日の中だったかと質問すると、中島はNHKだったと答え、自分たちのオーディション会場とは違っていることに城島は驚いていた。

 次に国分がオーディション会場にジャニー氏がいたかと問うと、中島は「いらっしゃりましたね」と回答。ただし、最初は気づかなかった。「スタッフさんにラーメンに誘われて、お母さんに“今日はスタッフさんとごはんを食べるから、夜ごはんいらないよ”って電話をして、その後にそのスタッフさんに、“ジャニーさんってどこですか?”って言ったら、“僕だよ”って」と、ジャニー氏をスタッフの一人だと勘違いしていたことを明かした。

 中島が「よく話しかけてくれるスタッフさんだなっていうふうに思ってた」と当時を振り返ると、松岡が「(ジャニー氏の見た目は)おじさんだもんね。普通のおじさんだもん」と、間違えるのもしかたないとフォロー。さらに松岡は、自分のオーディションのときはジャニー氏が作業着のような服を着て掃除をしていたと明かし、出演者たちを笑わせていた。

「中島は王子様キャラとして、Sexy Zoneでも抜群の存在感を示しています。ジャニー氏が声をかけたのも、オーディションの時点から、何か光るものがあったからかもしれませんね」(芸能誌記者)――スタートからエリートだった!?

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