魔都ドス黒情報! 六本木「悪童芸能人」最新実態

魔都ドス黒情報! 六本木「悪童芸能人」最新実態

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 日本屈指の歓楽街、そして、“芸能人の庭”として名高い東京・六本木、西麻布エリア。その魔都で、悪童芸能人たちが、人知れずやっている“禁断の夜遊び”の最新実態に追った!

 六本木の悪名が世間に轟いたのは、2010年11月下旬のことだった。「I・Eが暴行され、全治2か月の重傷を負った事件です。事件現場となった西麻布のバーに、多数の芸能人が通っていたことも発覚。同時に、彼らと不良たちとの親密なつきあいにも注目が集まりました」(写真誌カメラマン)

 事件直後は、周辺から芸能人たちが一斉に身を引き、代わりに、羽振りのいいビジネスマンと、それに群がる女性たちしか見られなくなったというが、「それが最近、また、芸能人たちが戻って来ているんです。しかも、7年前とは違うメンツなんです」(前同)と言うのだ。

 それを象徴するのが、俳優Y・Y(29)の所属事務所解雇劇。今年3月21日、素行不良が原因で解雇されたYだが、彼は、かねてから“六本木の住人”として有名だったという。「西麻布の交差点付近で、何度もすれ違ったことがありますよ。六本木に店を持つ実業家がパトロンとなり、クラブ『C』で事務所を通さず主催パーティを頻繁に開いては、アイドルやタレントの卵、夜の蝶、一般人を食い散らかしていたそうです」(芸能記者)

 また、解雇となった原因として、Yが事務所に黙って夜のお店を経営していたこともあったと報じられているのだが、事情を知る芸能プロ関係者は、こう言うのだ。「正直言って、不人気店でしたよ。原因は、彼が若いキャピキャピした女が好きだから、そんな子ばかり採用して、きちんとした接客ができる子がいないこと。大人が集まる街・六本木で、あれはウケるわけがない。経営状態も相当良くなかったんじゃないかな……」

 六本木の闇にどっぷりと浸かってしまったYは、太陽の下に戻ってこられるのだろうか。

 しかし、六本木・西麻布常連の“Y予備軍”は数多く存在する。「よく見かけるのは、M・S、S・Yあたりです。A・Gが“今から合コンに行く”といった雰囲気の現場にも遭遇したことがあります。最近、六本木ミッドタウンの前で、繁華街とは逆方面に歩くA・Jとすれ違いましたが、まだ明るい時間帯でした。結婚してから少し落ち着いたのかね」(女性誌読者モデル)

 中でも遭遇率の高さを誇るのが、ジャニーズの『N』のT・Y(29)だという。前出の読者モデルも、「私の友達の何人もが“Tと飲んだ!”と自慢げに話している」と言うほど。

「以前はクラブのVIPルームなど、チャラい場所に頻繁に出没していましたが、最近は活動方針を変えたようで、“T部屋”と呼ばれるバーを拠点にしていることが多いようです。そこから悪友を路上に派遣し、彼らが女の子を次々とナンパ。“あのTと飲めるよ”とひと言言えば、ほぼ100%の確率でついてくるんだとか」(写真誌記者)

 そうした評判は六本木で遊ぶ女性たちの間では有名だそうだが、彼女らはまんざらでもないという。「もしTに誘われたら? OKに決まってるじゃないですか。あれだけかっこいいもん、ミーハーなチャラ男ばかり来るクラブでナンパされるくらいなら、私もT部屋に行きたい!」(前出の読者モデル)

 そんなTと双璧をなすのが俳優のS・T(28)だ。「Tと並び、今、六本木で派手に遊んでいる芸能人の1、2でしょう。とある会員制バーに“S・T部屋”があって、そこに夜な夜な女の子を連れ込んでいるとか。同店の下階は某コンビニですが、そこを利用する一般の人も、まさか上でSが女遊びをしているとは思わないでしょうね」(ファッション誌ライター)

 Sの六本木遊びといえば、M・Aの“お姫様抱っこ”に至ったカラオケ店『M』での合コンを忘れてはならない。「当時はMの姿もさることながら、カラオケなのに部屋にベッドやシャワーなどがついていることなどで、同店のことも話題になりましたよね。彼は合コンに限らず、しょっちゅう『M』に行くそう。地元の同級生十数人引き連れて同店を訪れ、10万円以上をおごったなんて男気を見せたこともありました」(前出の芸能記者)

 最近では、T&Sの“六本木2大部屋”が相まみえた合コンが会員制バーで開催され、「Sが参加女性に“帰れ、ブス!”とコールした」などと半ば信じがたい話が一部で報じられたが、彼らがYの二の舞いにならないことを願うばかりだ。

 そうした危惧をいち早く察知したのが、ジャニーズ事務所である。「今年に入り、若手タレントに、六本木夜遊び禁止令が下ったそうです。このところTのほかにも、『A』のM・Jの二股交際や、『H』I・Kの女子アナ愛、『N』K・Kのプライベート音声流出など、スキャンダルが多数出ていましたからね。“触らぬ六本木に祟りなし”ということでしょうね」(女性誌記者)

 だが、前出のファッション誌ライターはこう言う。「でも、まだいますよ(笑)。『H』の某メンバーが、西麻布の会員制バーでこっそり女遊びしているようです。でも、そんなのはかわいい話で、ある関西系Jr.はクラブに行ってはVIPルームでセクシー女優を隣にはべらせ、お持ち帰り。さらに自分だけ謎の錠剤を飲み、おかしなテンションだったとか……。彼はあまりにも素行がマズかったからか、解雇されたそうです」

 女性芸能人はどうだろうか。先日、Aを卒業したK・H(29)は、芸能関係者間では、“六本木の姫”との異名もあるという。「ハワイが本店の『ウルフギャング』というステーキ店に、週3くらいで通っていた時期がありました。同店は“最上級の熟成肉のみを使用”と謳っているだけあり、飲んで食べれば1人15000円くらいいっちゃうんですが、毎回、謎の取り巻きが支払っていましたね」(芸能事務所関係者) なんと、実は秋葉原よりも、六本木で“会いに行けるアイドル”だったということか。

 ほかにも、六本木では、女性芸能人の“怪しげな姿”が目撃されている。「タレントのT・Y(34)が、クラブの黒服風情の男性4〜5人を引き連れ、飲食店に入っていく姿が、たまに目撃されています。かつて、同じようなことを、H・Aがやっていましたが、HほどブレイクしていないTになぜ、そんなことができるのか……ミステリーですね。モデルのM・A(31)も、とんでもないテンションで外国人クラブにいる姿を見たことがあります。あの酔い方、本当に酒だったのかな……」(ファッション誌ライター)

 そんな中、ひときわ目立っているのが元AのN・M(23)だという。「彼女はすごい。芸能美女ばかりの集団を引き連れ、西麻布界隈で飲み散らかしています。通称“N軍団”のドンです。特に仲が良い男が、元G監督のH・T氏の息子のH・Y氏。彼が紹介する金持ち実業家たちにNが軍団所属の女性をあてがっているといわれています」(前出の芸能事務所関係者)

 実はH氏、“六本木にHあり”と言われるほど、界隈では知らぬ人はいない有名人なのだという。「Hちゃん、めっちゃいい子ですよ。パーティでは率先して一般人に“楽しんでる?”と声をかけたりする気遣い上手な一方、利用されやすい一面も。ブラックカードを持っているから金づるにされたり、不良に“Hは俺の友達”と名前を騙られやすい。だからNにもいいように使われているんじゃないかと……」(読者モデル)

 二世芸能人で、もう一人噂が上がったのが、昨年、2度目の薬物逮捕騒動があったAの息子・M・S氏だ。「オヤジの金でクラブで遊び倒しているとか、西麻布界隈にある自身名義のバーには、裏の関係者の出入りがあるとか、噂レベルではいろいろ言われていますね。ですが、実際に会うと、一見、好青年なイケメンなんですが」(芸能プロ関係者)

 最後に、六本木を第二のグラウンドとするプロ野球選手にも触れておきたい。「“六本木の打点王”とはGのS・H(28)のこと。仲が良いC・H(32)とともに、クラブのVIPルームで派手に女遊びしているという話は有名です。ですが、最近、それを上回る活躍を見せているのが、YのY・T(24)ですね」(芸能記者)

 なんと、トリプルスリー男が西麻布界隈で夜な夜な、やっているというのが、若い女を集めての“ギャラ飲み”だという。「合コンじゃなくて、ギャラ飲みです。一緒に飲んでくれた子に、帰り際にタクシー代という名目で万札を渡す飲み会。まあ、年俸2億2000万円だから、タクシー代なんて屁でもないんでしょうが、なんか遊びのスケールが小さい気がしますよね……」(前同)

 プロ野球のスターたちには、夜も豪快なフルスイングを期待したい!

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