中居「4歳から性に目覚めた」思春期について熱弁

中居「4歳から性に目覚めた」思春期について熱弁

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 6月28日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)でMCの中居正広(44)が、モデルで女優の土屋アンナ(33)や森三中の大島美幸(37)、タレントの小倉優子(33)ら、子育て中のママタレントたちと、男の子の思春期について持論を展開させる場面が見られた。

 今回の放送は“頑張るママSP”と題して、離婚や国際結婚、大家族や仕事など、さまざまな事情を抱えながら頑張っているママタレたちが子育てエピソードを語るというもの。この中で土屋の長男である12歳の澄海(すかい)君に「彼女がいるのでは?」という話題になった。

 土屋は長男に彼女がいるのかと聞いたのだが、「ちょっと反応が違うから、好きな人がいるか、彼女がいるか、どっちかなって感じ」だったのだという。土屋は長男に彼女ができたら知らせるように言い聞かせていて、それは親としての責任であり、「とりあえず、嘘はつくな」と言ってあると語った。

 しかし中居は「息子は(彼女ができても)絶対言わない」と力強く反論。さらに「全部隠すよ」「12歳でしょ。ぶっちゃけ、親いらないからね」と語り、「金と飯だけくれればいい」と思春期の男の子の本音について持論をぶちまけた。さらに、彼女ができたら色気づくから「(母親は)ガタガタ言うんじゃねえよ」と力説すると、ママタレたちから「え〜っ!?」と不安そうな声が上がっていた。

 中居の発言については大島が「中居さんの地域の話」なのだと反論したが、中居は「そんなことない」と、大島の意見を否定。続けて息子は「30歳ぐらいになって、時間にも経済的にも余裕が出てきてから、“親孝行でもしてみようかな”と思うもの」だと語ると、土屋も「逆にかまい過ぎるとマザコンになるから、(手を)離してあげないと」と同意していた。

 すると今度は、小倉優子が「マザコンの何がいけないんですか?」と反論。これを受け、中居は「マザコンは悪くないよ。でも、30歳ぐらいまでは(母親は)いらないよ」と言い、「優しい子は気を遣って、“お母さんが必要”だって芝居を続ける」と、男の子は母親が気づかないうちに自立している、と主張していた。中居はその例として、性に目覚めていない雰囲気を出していたけれど、4歳ぐらいから女性の胸元を見ていたと明かし、「俺、ガッツリ見てた」と強調してスタジオの笑いを誘っていた。

「中居は番組冒頭のトークで、“(子育てに)全然共感できない”、“育てる自信ないですし、愛する自信もない”と言っていましたが、その割にはずいぶん熱く教育論を語っていました。いまだに結婚に向いていないと主張する中居ですが、結婚して子どもができたら、いいお父さんになるかもしれませんね」(芸能誌記者)――男なら気持ちは分かる?

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