金山一彦、大渕弁護士への“DV疑惑”を否定

金山一彦、大渕弁護士への“DV疑惑”を否定

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 6月30日放送の『訂正させてください3〜人生を狂わせたスキャンダル〜』(フジテレビ系)に俳優の金山一彦(49)が出演。自身のDV疑惑について言及した。

 金山は2014年に大渕愛子弁護士(39)と再婚。二児に恵まれ、順調な結婚生活を送っていると思われたが、2016年2月に妻へのDV疑惑が浮上。大渕弁護士がブログに掲載した写真の目の周りに大きなあざがあったことから臆測が流れた。ブログでは「転んで頭をケガをした」と書いてあったものの、世間では“夫からのDVを知らせるサインでは?”と噂になったのだ。

 番組のMC、極楽とんぼの加藤浩次(48)は「このあざはパンチしか考えられない」と断言。女医の西川史子(46)も「病院に来たら絶対に通報です」と同意した。金山は渋い顔で「訂正します」と言い、妻のあざについては「メイク室で滑って転んじゃったんですよ。それでここ(側頭部)を打ったんですよ」「すごいたんこぶできて」と説明。たんこぶから血が降りてきたため、目の周りのあざのように見えたのだと語った。

 しかし西川は「ないと思います」と不満そうに否定。金山は「病院の先生が言ったんだもん!」と苦笑し「それは奥さんのブログでちゃんと説明してます」と胸を張ったものの、加藤は「大渕先生は弁護士だし……」と含みを持たせながら、金山にDV疑惑は訂正するかと再度確認。金山は、はっきり「訂正します」と明言していた。

「結婚後、度を越したふなっしーマニアとしても知られ、テレビに引っ張りだこだった大渕弁護士ですが、2016年8月に依頼者から不当に受け取った着手金など約18万円を返還しなかったとして、東京弁護士会から業務停止1か月の懲戒処分を受けました。その件以降、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)には出演していません」(芸能誌記者)――逆境のときこそ、夫婦愛が深まる!?

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