岡田准一がキムタクにやらかした「大失態」

岡田准一がキムタクにやらかした「大失態」

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 今年1月期に主演ドラマ『A LIFE〜愛しき人〜』(TBS系)が放送、ゴールデンウィークには主演時代劇映画『無限の住人』が公開となるなど、木村拓哉はSMAP解散後も変わらぬ活躍ぶりを見せている。

 そんな木村が、SMAP時代のコンサートで足をケガしたことがある。そのときの原因は、なんとV6の岡田准一だったという。

 この衝撃のエピソードは、2010年10月に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の「ビストロSMAP」に岡田がゲスト出演した際、岡田本人がカミングアウトした。コーナーの合間のトークで、SMAPメンバーそれぞれと岡田の関係が紹介される中、突然岡田が木村に「(昔)コンサート中にケガされたことありますよね」と切り出した。それは1995年に行われたSMAPのコンサートのことで、木村はこのとき足を骨折している。

 岡田は「今、ここでちょっと謝んなきゃいけないことがある」「あれ、僕です」と、木村が骨折した原因は、自分だと告白。そのコンサートでバックダンサーをしていた岡田は、ステージに上がるとき、誰かにぶつかったという。ステージにかかっていた幕越しにぶつかったため、そのときは誰にぶつかったのか分からなかったそうだ。

 しかし、ステージから戻ってくると、「木村くんがケガをした」「誰かとぶつかって骨折したかもしれない」と大騒ぎになっていた。どうやら、舞台からローラーブレードで戻ってきた木村が、舞台袖へ滑って入ろうとしたとき、誰かにぶつかって転倒してしまったらしい。

 岡田はそこで「あれ? 俺か!?」と思ったが、まだ当時ジャニーズに入ったばかりだったこともあり「絶対に言えなくて」、「俺じゃない俺じゃない」とその場をやり過ごしてしまった。そして、いつか謝らなくてはと思いながら、結局15年がたってしまったようだ。

 岡田の告白を聞いた木村は、そういうことはジャニーズJr.の頃にはよくあることだと笑い、そればかりか「光GENJI(メンバー)の、はだしの足をスケボーでひいた」と告白して、岡田を驚かせていた。

 先輩に対する大失敗を告白した岡田准一と木村拓哉。今となってはほほ笑ましく感じられるエピソードだ。

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