坂上忍「アフターで!」ギャル家元にデレデレ

坂上忍「アフターで!」ギャル家元にデレデレ

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 7月1日放送の『おしゃべりオジサンと怒れる女』(テレビ東京系)に坂上忍(50)が出演。日本舞踊の五月流家元・五月千和加(25)に色目を使うシーンがあった。

 この番組は坂上と古舘伊知郎(62)と千原ジュニア(43)の3人がMCを担当し、女性ゲストが怒っているテーマについてトークを繰り広げるというもの。

 今回のゲストで登場した五月は、“ギャル家元”という異名を持つ赤毛の美女。坂上は彼女が気に入ったようで、先輩からの指導や説教のスルーの仕方について、五月が困っているという話を聞くと「プライベートで教えますよ」とニヤつきながら発言。爆笑する五月に向かって、口をとがらせるなどこびた表情で、自身をアピールした。

 これに対し千原は「やめい! 犬の散歩あるやろ」と軽く牽制(けんせい)し、古舘は「俺らといるときはさっと帰っちゃうんですよ。全然今日違うもん」とそれぞれ反応。坂上は「アフターでね、アフター」とまるでキャバクラ嬢を誘うかのごとくニコニコと五月に話しかけ、五月も「ぜひ!」と愛想の良い反応を示した。

 これを見た古舘は「とにかく二人はつきあったほうがいい」と援護射撃。さらにデレデレする坂上に対し、千原は「寝起き弱い彼女がいるやろ!」と、くぎを刺す展開になった。

 さらに、五月が“家元だからお金を持っているだろうと思われて、貢がされる”という怒りを発表すると、坂上は五月に対し「男を見る目がない」とコメント。さらに五月が“ワイルドな男性が好き”だと言い、“坂上が好み”だと示すと、ニヤつきが止まらない様子。古舘に「この番組始めて、最高の顔してるよ」とツッコまれていた。

「番組ではいつも坂上さんが、キャラの濃い女性ゲストに嫌悪感を示す展開になるのですが、今回は好みのタイプだったようで、終始穏やかで毒舌も出ませんでしたね。本気で口説きモードになっていたのかもしれません」(放送作家)――ギャル好きだと噂される坂上、五月との熱愛は本当にあるかも!?

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