松岡茉優「200回落ちた」苦悩の日々を告白

松岡茉優「200回落ちた」苦悩の日々を告白

記事画像

 7月3日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に女優の松岡茉優(22)が出演。売れなかった頃の苦労話を明かした。

 松岡は8歳のときに妹のオーディションについて行ったのがきっかけでスカウトされ、13歳で『おはスタ』(テレビ東京系)のアシスタントとして芸能界デビュー。

 くりぃむしちゅーの上田晋也(47)が松岡に「妹さんのオーディションがあったの?」と聞くと、松岡は「妹がスカウトされて、その事務所の面接についていったときに“お姉ちゃんもちょうどいいから入る?”って。それで私も二つ返事で」と、最初は妹のおまけだったことを明かした。さらに上田の「トントン拍子できたの?」という質問には「きませんでしたぁ〜」と苦笑い。他のMC陣が順風満帆できたように見えるというと、松岡は「おはガールの前にオーディションを100〜200受けてるけど全部落ちて。子役出身って言っていいのか分かんないくらい子役時代はお仕事がなかったので」と不遇の時代を語った。

 上田から「あのへんの時期キツかったな〜というのはあった?」と聞かれると「『おはスタ』出る前の子役のオーディション受けてる時期に、8歳〜10歳までは1本も決まんなかったんですね」「オーディションに行くと“今までやった仕事を教えてください”っておっしゃるんです、監督とかが。でも1個もやったことないから“すみません、まだ仕事したことないんですけど、このお仕事が初めての仕事になればいいなと思います”っていうのを100回くらい言って」と、つらかったオーディション経験を振り返った。

 同時期に売れていた子役について尋ねられた松岡は「美山加恋ちゃん(20)が子役フィーバーを起こしてる頃に同じ子役だった」と明かし、オーディションに美山がいると「終わった……」と思っていたと告白。「加恋ちゃんがいるなら何で呼ばれたんだろう……」と落ち込んでいたというエピソードを話し、MC陣を驚かせていた。

「NHK連続テレビ小説『あまちゃん』の出演を機に、一気にブレイクした松岡茉優ですが、本業の女優だけでなく、バラエティ番組でも活躍しています。お笑いも好きなようで、ネタを見た後のコメントで笑いが取れる、貴重な女性タレントです」(放送作家)――下積み時代の苦労を思えば、現在の忙しさも苦にならない!?

関連記事(外部サイト)