キムタクが毎回行う「規格外の差し入れ」とは

キムタクが毎回行う「規格外の差し入れ」とは

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 今年は、1月に主演ドラマ『A LIFE〜愛しき人〜』(TBS系)、4月には主演映画『無限の住人』が公開と、主演作が続いた木村拓哉。先日、嵐の二宮和也と共演する映画『検察側の罪人』が来年公開されることも発表された。

 ドラマや映画では、ほぼ主演を務めてきた木村。そんな木村に関しては、共演者やスタッフへの気遣いがよく話題になり、撮影現場への豪華な差し入れをすることでも知られている。

 2009年の5月期ドラマ『MR.BRAIN』(TBS系)で、木村と共演したバナナマンの設楽統も木村の差し入れについてテレビで明かしたことがある。設楽によれば、木村からの差し入れは初日の高級焼き肉弁当に始まって、ラーメン店を出張させたり、ナンバーリング入りのドラマオリジナルTシャツを配ったりしたのだという。

 ちなみに、このとき出張したラーメン店は、ジャニーズの間ではおなじみの「じゃんがらラーメン」。東京原宿にジャニーズ合宿所があった頃は、ジャニーズJr.たちが通っていた店だ。

 木村がじゃんがらラーメンをまるごと現場に差し入れるようになったのは、07年に放送されたドラマ『華麗なる一族』(TBS系)からだったようだ。撮影が寒い時期だったために、温かいものをと、木村が思いついたらしい。現場に屋台を設置し、店員さんがその場でラーメンを作ってくれたため、現場は大いに盛り上がったようだ。

 さらに、木村は13年に放送されたドラマ『安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜』(TBS系)の現場にも、ラーメン店を差し入れている。共演した桐谷美玲は、自身のブログで、替え玉やトッピングのニンニクを堪能したことをつづっていた。

 木村の代表作ともいわれるドラマ『HERO』(フジテレビ系)の映画版撮影の際も、物語のクライマックスとなる法廷シーンの撮影日に、同じようにラーメンを差し入れたそうだ。木村は後日、自身のラジオで、自分の撮影ではこれを恒例にしていきたいと語っていた。

 二宮和也との映画撮影の現場にも、木村が差し入れたラーメン屋台が登場するかもしれない!?

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