久保田アナの“夜鷹姿”に、有吉&マツコが感嘆

久保田アナの“夜鷹姿”に、有吉&マツコが感嘆

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 7月5日放送『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)にて、進行役を務める久保田直子アナウンサー(35)が意外な過去を明かし、お笑いタレントの有吉弘行(43)とマツコ・デラックス(44)を驚かせる場面があった。

 この日、番組で紹介された投稿は「こんなにいろんなドラマがあるのに、どうして歯科医は題材として取り上げられないのか?」というもので、実際に歯科医を職業とする視聴者からのものだった。その後、ドラマのテーマに関するトークが続き、有吉は久保田アナに「“アナウンサーがドラマに出ます!”っていうので、つまんないの多いもんねぇ」と、痛烈なひと言を投げかけた。

 ここで、久保田アナは自身にドラマ出演経験があることを有吉とマツコに告白した。なんと、それは同局の誇る名作ドラマ『必殺仕事人』だというのだ。演じた役を有吉に聞かれた久保田アナは「アバズレ……あっ、言葉が悪かったですね。う〜ん、夜鷹」と回答。“夜鷹”とは江戸時代、夜間に道端で客を引いていた女性のことを指し、マツコは「夜鷹とアバズレは全然違うけどね」と苦笑するも、続けて「あんた、夜鷹やったの!?」と驚きの表情を見せていた。

 ここで久保田アナの出演シーンを番組は紹介しているのだが、派手な着物を着こなし、それらしい化粧が施された久保田アナはかなりのクオリティだった。その証拠にこれを見たマツコと有吉は、「いいじゃない、きれいにしてもらって!」と、素直に感嘆していた。

 続けてマツコは「セリフをちょっと言ってみて」とリクエストしたのだが、現場で久保田アナは「セリフよりも“背中で語って!”」と演出されたとコメント。そして、自分が仕事人に依頼するシーンを説明すると、マツコと有吉は感心していた。

「女優としての評価が高い女子アナといえば、元フジテレビの八木亜希子アナウンサー(52)が有名ですが、久保田アナの演技も女子アナとしてはなかなかでしたね。久保田アナは『必殺仕事人』以外にも、テレビ朝日のドラマにいくつか出演していますが、これも意外といいんですよ。ぜひ今後も出演してほしいですね」(女子アナウォッチャー)――フリーになったら女優に転身!?

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