カトパン“いやらしい体”疑惑を、クジパンに釈明

カトパン“いやらしい体”疑惑を、クジパンに釈明

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 7月3日深夜から、新人の久慈暁子アナウンサー(23)の冠番組『クジパン』(フジテレビ系)がスタートした。第1週目のゲストは、かつてフジテレビに在籍していたフリーの“カトパン”こと加藤綾子アナウンサー(32)である。

 かねてより加藤アナに憧れていたという久慈アナ。5日深夜放送分では、加藤アナの著書を読んで事前にリサーチしてきた久慈アナが、いろいろな質問をぶつけた。その流れで加藤アナの新人の頃の話題になり、加藤アナは担当していた『めざにゅ〜』(フジテレビ系)のあまりのハードさに、入社半年後でいきなりアナウンス室長に「異動させてください」と申し出たことを明かした。

 久慈アナは次にフジテレビの三宅正治アナウンサー(54)から聞いたという、「加藤アナは“肉アレルギー持ち”だが、A5ランクのお肉なら食べられる」という噂をぶつけると、加藤アナは「それは誤情報」と否定して、その噂が生まれた経緯を解説した。

 加藤アナいわく、ある日、会食で肉料理が出てきたのだが、「これを“食べられない”なんて言えない」と考え、ブツブツができる覚悟でお肉を食べることを決意。その翌日に様子を見てみるとアレルギーが出なかったので、「いいお肉だから出なかったんじゃない?」と、周囲からイジられるようになったというのだ。加藤アナは続けて「私の体は、いいお肉だとアレルギーが出ない、“いやらしい体”だって」言われたと、笑いながら語っていた。

「加藤アナが“安い肉アレルギー”だというのは、女子アナ好きの間では有名な話でしたが、軽度のアレルギーで食べ過ぎなければ大丈夫、というのが真実のようですね。この話を聞いて、スッキリしたファンも多いんじゃないでしょうか」(女子アナウォッチャー)――一件落着!?

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