イッテQ、イモト驚嘆「ドバイの圧倒的セレブ感」

イッテQ、イモト驚嘆「ドバイの圧倒的セレブ感」

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 7月9日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、イモトアヤコ(31)が中東屈指の観光地であるアラブ首長国連邦(UAE)のドバイを訪問。平均年収が2700万円というUAEの暮らしぶりを紹介し、視聴者を驚かせたようだ。

 番組でまず紹介されたのは、旅客数世界一を誇るドバイ国際空港。かなりの広さがある空港だが、イモトがおススメと語ったのは空港内で売られている宝くじ。1等1億円と、当選金額自体は日本の宝くじとさほど変わらないものの、当選確率はなんと5000分の1という破格ぶり。ちなみにこの宝くじ、1枚あたりの金額は約3万円とかなり高額だ。

 次にイモトは、ドバイの中でも特にセレブたちが集うといわれる「パームジュメイラ」へ。世界最大の人工島で、建設費用は実に1兆円以上。島の中にはありとあらゆる施設がそろっており、住居を一戸買うと約20億円もするそうだ。

 その後、島のシンボルと名高い超高級ホテルのスイートルームが紹介され、こちらは1泊96万円。このホテルにはジャッキー・チェン(63)など海外のVIPが多数宿泊したことがあり、皆最低でも1週間以上滞在するという。これにはイモトも「1週間泊まったらそれだけで600(万円)とか……」と驚きを隠せないようだった。

 放送中、次々と紹介されるドバイの圧倒的なセレブ感に、視聴者もイモトのように驚嘆したようだ。ネットには「自分がすごいちっぽけに思える」「ドバイのセレブに生まれたかった……」「宝くじの期待値がヤバい」「1泊で3カ月分の給料が飛ぶのか」といった感想が多く上がった。

「この日の『イッテQ!』は視聴率20%を超えられませんでしたが、それでも変わらぬ高視聴率をキープしています。この人気を支えているのは、イモトの存在が大きいのは間違いありません。やはり彼女は、この番組に出ているときが一番輝いていますよね」(テレビ誌ライター)

 次回、7月16日の放送では、森三中らが北海道で“オタ芸”をマスターする様子が放送される。こちらも注目だ。

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