“アラサー実感”ガッキーに「今のほうがカワイイ」

“アラサー実感”ガッキーに「今のほうがカワイイ」

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 7月17日からスタートとなる月9ドラマ『コード・ブルー 〜ドクターヘリ緊急救命〜 THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の制作発表会見が、7月11日に行われた。この席で、同作に出演する新垣結衣(29)が、年齢的な不安をこぼしたことが話題となっている。

 このドラマは、山下智久(32)主演のドラマ『コード・ブルー』シリーズの第3シーズンにあたる作品。前回のシーズン2が放送されたのは2010年1月で、当時新垣はまだ21歳。映画『ハナミズキ』のヒロインとして高校生の役を演じ話題になっていた。

 この日の会見で、「前作から変わったこと」を質問された新垣は、「体力的なところですかね。やっぱり20代前半と後半では違うなと」と語り、自身がアラサーとなった現状について「いろんなものの曲がり角だなって感じてます」と表現した。

 新垣が加齢による体力低下を感じていると発言したことに、世間はビックリしたようだ。ネットには「ガッキー、もうそんな年!? ずっとかわいいままなんだけど」「シーズン2の頃よりも、今のほうがかわいくなってるような……」「ガッキーがアラサーって事実が衝撃」といったコメントが並び、年齢とかわいさとのギャップにとまどうファンが続出した。

「ガッキーは以前から人気がありましたが、『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)以降、さらにブレイクして、画面に出るたびに“かわいい”と高評価を受けています。今回の『コード・ブルー』は7年ぶりということですから、この機にDVDなどで前シーズンを見返して、彼女の成長を確認するのもまた一興かもしれませんね」(テレビ誌ライター)

 新垣結衣は『コード・ブルー』シーズン3の公式サイトに「キャスト・スタッフをはじめとする『コード・ブルー』チーム全体として“いいもの”を作ろうとする熱量は全く変わらないと思います」とコメントを寄せている。ドラマの仕上がりにも期待できそうだ。

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